親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい

親鸞会館周辺の花と緑を紹介するサイトです。

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親鸞会の木之本会館はミニ同朋の里!?

Posted on 21 12月 2011 - by かとりーぬ In: 冬の親鸞会

皆さま、こんにちは。

先月、当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』では、香川県に落慶した親鸞会の四国会館について触れましたが、何と今月は滋賀県の長浜市に木之本会館が落慶したんですね!もともと、滋賀県には交通の要所である米原市に親鸞会2つ目の会館である滋賀会館があったんですが、湖北の出城として木之本会館が建立されたんだそうです。

滋賀県は、高森顕徹先生が学生時代から布教をされていた所で、富山県と並んで親鸞会の黎明期の舞台でもあります。懇談会も大変盛り上がりました!

その木之本会館。購入当初は、草木がジャングルのように会館を取り巻いていて大変だったそうですが、滋賀の法友と親鸞会スタッフの尽力により、まるで小さな同朋の里のような立派な会館に生まれ変わりました!

木之本会館(Photo by 親鸞会)

ほらね!

ここが以前はどうなったいたのかは、親鸞会の機関紙『顕正新聞』平成23年12月15日号に紹介されているので、ご覧ください。

木之本会館には、親鸞会のF館前のような石積みもございます。

木之本会館の石積み(Photo by 親鸞会)

親鸞会の人材養成機関である顕真学院の石積みもこんな感じで美しかったかと思います。向かって左側には芝生のある庭園になっておりますが、

木之本会館の庭園(Photo by 親鸞会)

こんな感じ。親鸞会の顕真会館前の芝生広場をイメージしていると季節が季節なので、青々とした芝生が見られないのが残念ですが、春になれば青々とした芝生が見られることでしょう。

ちなみに木之本会館の2階の窓から見下ろした庭園は、こんな感じです。

木之本会館の駐車場(Photo by 親鸞会)

うーん、良いですね。

春になったら、この庭園の木々がどうなっているか今から楽しみですね。

ではでは。

親鸞会の四国会館にあるフェニックスが南国っぽい!

Posted on 15 11月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。

いつも当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』では、親鸞会の季節の草花を少しずつ紹介しておりますが、よ〜っく考えてみると親鸞会は富山県だけではありませんでした!親鸞聖人の教えを日本全国のみならず、全世界にお伝えするための集まりですからね。各地に親鸞学徒がいらっしゃるわけです。

親鸞会の機関紙『顕正新聞』の11月15日号の一番最後の面に、親鸞会の四国会館の落慶式の様子が報じられていました。四国は八十八箇所でも知られているように、他宗の比率が多く、富山県や広島県のように浄土真宗の比率が低い土地であります……が、能登会館、小矢部会館に次いで四国会館が今月落慶したのでした!

その四国会館ですが、現地の皆さんは「ミニ二千畳」と呼ばれているそうです。そう、親鸞会の正本堂に似ているというのですが……、

四国会館(Photo by 親鸞会)

なるほど!正面が曲面を描いていて、正本堂の正面の曲線を彷彿とさせますね!ちょっと、親鸞会の顕真学院に似ている気もしますが……。ミニ二千畳と言われるのは外観だけではなく、内装がまた正本堂的なんですね。そこら辺を紹介したいところですが、当ブログは植物担当ですので、そこは『親鸞会イミズム』の「親鸞会の四国会館が落慶したぞ!」に任せてしまいましょう!そちらをご覧くださいね!

さて、この四国会館の正面にキョーレツな存在感を放っているものがありますね。親鸞会の他の会館ではまず見られない……。

親鸞会

そう、フェニックスです!

カナリーヤシというのが本名のようですが、日本ではフェニックスが定着しているようです。

フェニックス(Photo by 親鸞会)

見るからに南国ムードが漂っているわけですが、言うまでもなく寒さに弱いようです。-10度が枯死限界らしいので、日本では東京が北限のようですね。つまり、香川県にある四国会館は余裕で育ってしまうわけです。まさに四国会館らしい植物ですね。

このフェニックスは、高森顕徹先生が四国会館に行かれ懇談会をされた時なども、参加した学徒の憩いの場になっていました。

懇談会の様子(Photo by 親鸞会)

懇談会後の会食の時には、フェニックスの下で、おときを頂いている方も多くいらっしゃいました。南国気分で「おとき」もいいですね!

四国会館に拝観に行けば、この存在感タップリのフェニックスが大きな翼を広げて迎えてくれますよ!

ではでは。

親鸞会で柿の実がたわわです♪

Posted on 31 10月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も終わり、10月も最終日となりました。

同朋の里での法輪で、親鸞会の同朋の里を散策された方も多かったですが、その時は秋とはいえ紅葉はまだまだ進んでいませんでしたね?しかし、10月も末日ともなれば、だいぶ紅葉も進んできまして、親鸞会の駐車場にある桜の木も、

親鸞会(Photo by 親鸞会)

紅葉して、中には落葉しているものもありました。春には、淡いピンクの花を咲かせていた桜も来年の春に再び花を咲かせようと、葉を落とし、力をためているようです。それにしても、秋晴れの青空の下で見る、真っ赤な紅葉や、輝く黄葉は美しく、秋が好きになる要因でもあります。

さて、秋といえば「食欲の秋」ではないでしょうか?

日本で秋の味覚といえば、柿ですよねっ!!親鸞会にも誰が植えたのか、勝手に生えてきたのか分かりませんが、至る所に柿の木を見る事ができます。正本堂の横にある乗降ターミナルにも2本ほど柿の木があるのを発見しました。柿の大木にポツポツと鮮やかなオレンジ色の実をたわわに付けた柿の木を見る事ができますね!

親鸞会の柿(Photo by 親鸞会)

甘柿か渋柿か分かりませんが、日本の秋だなぁ……と思います。

そして、親鸞会の同朋の里には遊歩道が整備されていますが、

遊歩道(Photo by 親鸞会)

F館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道の入口に高い柿の木があります。私がイメージする柿の木といえば、樹高は低く、枝を横に広げているものなんですが、ここの柿の木は野生なのか、縦に長い木でした。横にあまり広がっていないんですよね〜。だから、たわわに実っている柿の実も、

同朋の里の柿(Photo by 親鸞会)

頭上の遥か高〜い場所に鈴なりになっておりました。これは棒を使っても取れませんね。

これ以外にも至る所に柿の木を見る事ができます。親鸞会に参詣の際は、是非ともチェックしてみてくださいませ!

ではでは。

親鸞会のF館で観葉植物を入れ替えました!

Posted on 30 9月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。

もう9月も終わろうとしていますが、当ブログ「親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい」では、親鸞会で見られる草花を毎月紹介してきました。しかし、よく考えてみると親鸞会で見られる草花は何もアウトドアばかりではないんですね。今回はインドアな草花を紹介すべく、探してみました!

それで、既に配布された親鸞会の機関紙『顕正新聞』の10月1日号の8面には、インドアな植物ネタが掲載されていましたので、その草花が見られる親鸞会のF館に行ってきました!

そして、F館に到着!玄関を入ると目の前に、その植物がありました!

デヘンバキア

デヘンバキアです!

これは玄関ホールと、その奥のラウンジを仕切るつい立て(?)にあるものですが、ちょっと前までは、濃緑の観葉植物があったかと思います。しかし、今回からF館の観葉植物を担当されることになった福井県で生花業をされている親鸞会の法友は「白っぽい葉が周りを明るくするでしょ。会食の雰囲気にピッタリだと思ってね」と、この明るい葉のデヘンバキアを選ばれたそうですよ!う〜ん、明るい!

更に、ラウンジでは親鸞会に参詣された法友が食事をしますが、そこには、

ポトス(Photo by 親鸞会)

ポトスがズラリと!

そして、親鸞会で美味しいコーヒーが飲める喫茶コーナーには、

アンスリューム(Photo by 親鸞会)

アンスリュームがハート形のピンク色の花を咲かせていました♪真っ赤なアンスリュームはお仏花などでも見かける事があるのですが、こんな淡いピンクの花を咲かせるアンスリュームもあったんですね?喫茶コーナーで語っておられた親鸞学徒の中には「これ造花?」と思うほど、光沢があって綺麗な花ですよ。

いつも福井から親鸞会に参詣される時に、これらの植物をケアしてくれるそうです。これからも、美しい草花を見せてくださいね!

ではでは。

親鸞会のムクゲの花は息が長いです

Posted on 31 8月 2011 - by かとりーぬ In: 夏の親鸞会

皆さま、こんにちは。

今年の8月は、下旬の天気があまり良くなく、そんなに猛暑ではなかったように思いますが、それでも、やっぱり暑かったですね〜。節電も呼びかけられる中での暑さ対策……ご苦労様でした。ただ、ここのところ少々蒸し暑いので体調管理には気をつけてくださいね!

さて、今年は親鸞聖人750回忌の年で、本願寺などでも親鸞聖人750回大遠忌と称して「大行事」がなされております。しかし、あれだけ人を集めても教えがないので相当ガッカリされている方もいらっしゃるかと思います。親鸞聖人が世界の光と呼ばれるのは、その教えられた事が世界の光だからです。教えを説かない大遠忌は、どれだけ人が集まっても意味のないことですね。

親鸞会でも親鸞聖人750回忌が10月に勤められます。

親鸞学徒の本道を進む親鸞会ですから、この750回忌の大勝縁は聖人のご恩を知り、報いるものとさせていただきたいですね。

その親鸞聖人750回忌とは、如何なるご縁なのかが2つの統一テーマで示してくださいましたので、親鸞会の750回忌ポスターで見てみたいと思います。

親鸞聖人750回忌ポスター1(photo by 親鸞会)

まずは、

よくぞ遇う 七百五十 歳すぎて
祖師の恩徳 あればこそなれ

です。

親鸞会の同朋の里にある彼岸橋がデザインされています。

親鸞聖人750回忌ポスター2(photo by 親鸞会)

次に、

いざ往かん ただまっしぐら 無上道
輝く本道 祖師の御教え

ですね。

この統一テーマのもとに親鸞聖人750回忌のご縁に向かって進みたいと思います。

親鸞会の親鸞聖人750回忌は3日間勤められる予定ですが、初日の午後には「同朋の里での法輪」があります。

そのメイン会場のある、親鸞会の同朋の里に行きますと、

白いムクゲ(photo by 親鸞会)

C館前の駐車場の周りにムクゲの花が咲いています。結構、高さのある木ですが、大きな花がいくつも咲いています。上の写真は8月上旬に撮ったんですが、今行っても、何輪か咲いているんですよね。本当に花期の長い花です。

上のような白い花があるかと思えば、

ピンクのムクゲ(photo by 親鸞会)

こんなピンクの花もありますよ。

親鸞会の同朋の里は、これから秋になるにつれ紅葉も美しくなっていきます。

遊歩道の散策が楽しいですね!

ではでは。

親鸞会のササユリが満開でした

Posted on 4 7月 2011 - by かとりーぬ In: 夏の親鸞会

皆さま、こんにちは。

親鸞聖人の教えを求める親鸞会では、朝晩の勤行は欠かせません。

その勤行は、阿弥陀仏の御前でさせていただきますが、お仏壇にお仏花をお供えしますね。そのお仏花としても見かけるのがユリのカサブランカなどなんですが、先日、親鸞会の乗降ターミナルから車を出そうとしたところ、茂みの中にいくつかの大きな花を見つけました。

ササユリ(Photo by 親鸞会)

おっと、これはカサブランカか?と思いましたが、どうも葉の様子が違います。この葉はまさしく「笹」。笹にカサブランカの花が咲いているような光景ですが、このユリは「ササユリ」というようです。聞くところによれば、ササユリはこんな茂みの中に咲いているそうで、緑の中に突如現れる大輪の白い花は何とも風情がありますね。

このササユリは最近はあまり見られなくなったようですが、親鸞会では、こんな立派なササユリを沢山見かける事ができます。

これは乗降ターミナル脇でしたが、実は親鸞会の法輪閣でも見かける事ができました。

ピンクのササユリ(Photo by 親鸞会)

なんとこちらは、ピンク色に染まっている上に、3輪も咲いています。これはチョイと贅沢だ。

こんなササユリを親鸞会の聞法ドメインに見に来ませんか?

ではでは。

親鸞会で野生のヤマボウシが満開です

Posted on 2 6月 2011 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会

皆さま、こんにちは。

6月に入り衣替えということで、クールビズに止まらず、スーパークールビズやウルトラクールビズというものまで登場して、テレビでは官公庁の職員がアロハシャツを着て業務をしている光景が紹介されていましたが、少々肌寒いということで、まだまだネクタイを着けています。

親鸞会では、親鸞聖人の降誕会を目前にして世界の法友を迎える準備が進められていますが、親鸞会の同朋の里では遊歩道や東屋が着々と造られて日々姿を変えております。

私も親鸞会の同朋の里を散策させていただくのですが、法友の森林インストラクターにガイドしていただいたこともあって、実に楽しく歩かせていただいています。最近、親鸞会の遊歩道を散策すると目につくのが、これです。

ヤマボウシの木(Photo by 親鸞会)

野生のヤマボウシですね。これは親鸞会のダム下流に見つけたものですが、遊歩道の至る所にヤマボウシが花を咲かせています。

以前に法友の皆さんが記念植樹をされた木々の中にヤマボウシがあり、それも咲いています。それ以外に、遊歩道にも野生のヤマボウシがあるので、あちこちで見る事ができます。

ヤマボウシ(Photo by 親鸞会)

横から見ると、傘のように見えますね。

ヤマボウシの花(Photo by 親鸞会)

日差しを受けて輝くヤマボウシもステキです。手裏剣のような形もカッコいいです。

親鸞会の降誕会では、どこもかしこもヤマボウシといった具合に見る事ができるでしょう。

ではでは。

親鸞会の藤を見る!遊ぶ!

Posted on 13 5月 2011 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会

皆さま、こんにちは。

5月も中旬で親鸞会の敷地の中は、どこもかしこも春色に染まっておりますが、この時期で美しいのは藤ではないでしょうか?

親鸞会の芝生広場にも、

親鸞会館の藤棚(Photo by 親鸞会)

こんな立派な藤棚がありますよ!幼少の頃は、藤棚を見ては「コレ、絶対にブドウだよ!」なんて言っていたんですが、近づいてみると……、

藤の花(Photo by 親鸞会)

どこをどう見てもブドウじゃないですよね。花です。

それにしても、よく垂れていますね〜。親鸞会の勉強会で、

下がるほど 人の見上げる 藤の花

と聞いた事がありますが、大きく垂れた藤の花が風でなびいているのは風情がありますね。そんな藤の花が下がった藤棚から親鸞会の正本堂を眺めますと、

正本堂(Photo by 親鸞会)

のどかな気分に浸れます。親鸞会でのご法話の昼休みには必ずといっていいほど、ここで休憩され信心の沙汰をされる法友がいらっしゃいます。これは癒されていいですね〜。

この藤棚は結構昔からあるんですが、親鸞会の同朋の里に行ってみますと、このような藤棚はありませんが、天然の藤が自生しています。

同朋の里の藤(Photo by 親鸞会)

自然の中で逞しく育っているからなのか、何かしらドッシリしているような気がします。山の中は栄養分も豊富なのかもしれませんね。

親鸞会では遊歩道も整備されており、

ターザン(Photo by 親鸞会)

ご覧のとおり、遊歩道の中でターザンができるような藤蔓もあるんです!

見て楽しい、遊んで楽しい藤が自生しているって素晴らしいですね!

遊歩道を散策しながら藤を楽しむのもいいかもしれませんよ。

ではでは。

親鸞会で春の山菜を見つけよう!

Posted on 27 4月 2011 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会

皆さま、こんにちは。

4月も終わりますが、親鸞会の同朋の里は春真っ盛りです。

親鸞会のA館と桜(Photo by 親鸞会)

特に大きなA館の横にある桜は、今年も見事に花をつけていました。まあ、もう散ってしまったんですが、桜はやはり日本人の心ですね。

日本人の心と言えば、春になると山菜採りに夢中になられる方も多いのではないでしょうか?私も、山育ちだったので、小さい頃は両親に連れられて山奥に行き、ワラビやらゼンマイを採ったものです。最近は自然破壊が進んでいるとは言いますが、親鸞会の同朋の里は自然がいっぱいです。特に最近は山の中に遊歩道が整備され、地面に日光が届くようになったこともあって、植物にとっても環境は良くなっているとのことです。

そんな親鸞会で、ちょっと山菜を見つけてきましたので、少々ご紹介しますね!

【つくし(土筆)】

つくし(Photo by 親鸞会)

親鸞会の至る所で見られるのが、この「つくし」ですね。

「土筆」と書いて「つくし」と読むらしいですが、確かに土からニョキニョキ生えている筆のようですね。日当りの良い土手のような所に生えていますが、これはD館の前で見つけたものです。ここは非常に多くのつくしが群生していました。油炒めや佃煮にして食べるようです。私は、まだチャレンジしていませんが、いずれは身近な山菜ということで食してみたいと思います。

【たらの芽】

たらの芽(Photo by 親鸞会)

山菜の王様と言われるのが、この「たらの芽」です。

一本だけポツンと生えている木の先にチョコンと出ている新芽を食べるんですが、超地味なルックスなので、親鸞会の同朋の里で見つけるのは、かなり難しいかもしれません。これは天ぷらにしたら最高ということで、私も何度か食べたことがありますが、春の訪れを感じさせる贅沢な一品ですね。上の写真は、ちょっと前に撮ったものですが、本日、撮ったのは、

成長したたらの芽(Photo by 親鸞会)

こんな感じです。う〜ん、収穫してもいいのかなぁ?

【こしあぶら】

若いこしあぶらの芽(Photo by 親鸞会)

次は、山菜の女王と言われる「こしあぶら」です。

これも、たらの芽と同じように新芽を食べるのですが、上の写真は、まだまだ若すぎですね。これが、しばらくすると、

こしあぶら(Photo by 親鸞会)

こんな感じになります。そろそろ摘み取って天ぷらにするといいでしょう。

これも絶品でして、親鸞会でもファンが多い山菜です。しかも、意外とたくさん同朋の里にありますから、乱獲さえしなければ毎年楽しめるかもしれませんね。

そんなこんなで、同朋の里のおいしい遊歩道巡りでした♪今度のゴールデンウィークは、同朋の里で信心の沙汰をし、息抜きに山菜めぐりもいかがでしょう?

ではでは。

親鸞会でアノ花が満開です!

Posted on 31 3月 2011 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会

皆さん、こんにちは。

3月も最終日を迎えまして、最近の富山県は非常に良い天気に恵まれていますね。

大雪も降った今年の冬でしたが、ここに来て暖かくなってきたので、だんだんと春の足音が聞こえてくるようです。春を代表する花と言えば日本人の心と言ってもいいでしょう。

桜ですね!

中でもソメイヨシノは大人気のようですが、親鸞会の同朋の里A館横にもありますよ。

桜のつぼみ(Photo by 親鸞会)

あらら……、まだまだ、つぼみのようですね。咲いたら、ぜひお知らせしたいと思います。

親鸞会の本部会館でもつぼみでしたが、あちらでは梅の花が見ごろを迎えていました。

そんな、まだまだ春は通そうな同朋の里でしたが、実は満開と言っていい程、親鸞会で咲き誇っている花がありました!

スギの花(Photo by 親鸞会)

スギですね。

この写真を見た人が、一瞬「これ、キンモクセイ?」と聞いて来られましたが、まず季節が違いますし、色は似ていますが全く花が違いますよね。色味は、なかなかに鮮やかなのですが、余計なものをまき散らしてくれるんですよね。

そう、スギ花粉!

もはや、公害と言ってもいいくらいに、今年のスギ花粉の飛散量はすごいですよね。私もかなりやられていまして、マスクは手放せませんね。点鼻薬もシュパシュパやっていますが、1日に6回までが限度と言われているんですが、気がつけば、それ以上に点鼻しているような気がします。

最近は、花粉の出ない「爽春」というスギが開発されたとか聞いておりますが、国内のスギを早くこれに総入れ替えしたいですね。少なくとも同朋の里のスギはっっ!!なんせ名前が「爽やかな春」ですからね。生命力があふれている爽やかな春のハズが、スギ花粉のせいで鬱々とした春になっておりますので、非常に明るいネーミングではないですかっっ!!

まあ、こんな花が満開ですが、何とか軽減してもらえたらと思います。

こんな花もあるかと思えば、親鸞会のA館の横には、

ふきのとう(Photo by 親鸞会)

ふきのとうが群生していました。ちょっと大きいので食べられないのですが、こんな花を見ると癒されますね。これから、同朋の里にいろんな花が咲くそうですから、皆さん、要チェックしてくださいね。

ではでは。

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