親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい

親鸞会館周辺の花と緑を紹介するサイトです。

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親鸞会で藤が見ごろです

Posted on 11 5月 2012 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会

皆さま、こんにちは。

先月は、親鸞会の桜の写真をご紹介しましたが、親鸞会の私たちなら「桜」と言えば次は「藤」を思い出すのではないでしょうか?

昨年、親鸞会では親鸞聖人750回忌法要が勤修されましたが、その頃に親鸞聖人750回忌記念として出版されたのが、高森顕徹先生が書かれた『親鸞聖人の花びら』ですね。親鸞聖人の教えに関するQ&Aという形式で、親鸞聖人の教えに対する誤解を正してくれるご著書なんですが、それには「桜の巻」と「藤の巻」があるんですね。だから、桜の次に思い出すのが藤ですよね!

この時期に親鸞会に参詣すると、目に入ってくるのが顕真会館の前にある藤棚ではないでしょうか?

藤棚(Photo by 親鸞会)

ここの藤が綺麗に咲いて、今、見ごろを迎えております。

この時期の親鸞会の名物でもありますね。親鸞会館でご法話がある時などは、この藤棚の下は昼食をいただく家族連れなどでにぎわいます。

藤(Photo by 親鸞会)

風に吹かれて、そよそよと揺れているのもまた風流です。

ちょっと、蜂も蜜集めに頑張っているようですので、ご注意下さいね!

ではでは、

霧に覆われた親鸞会で花見はいかが?

Posted on 30 4月 2012 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会

皆さま、こんにちは。

4月も終わりですが、春といえば日本人の私たちならば桜を思い浮かべる人が多いですね?春といえば桜というくらいに大好きな花が桜かと思います。

今年は、気温が低いためか全国的に桜の開花が1週間ほど遅れているようですね。三寒四温とは言いますが、稀に肌寒い日があります。

桜の開花が遅れているのは親鸞会も同じで、親鸞会のあちこちに植えられている桜がなかなか咲きませんでした。その分、楽しみが先に延びたと思うこともできるかと思いますが、やはり、毎年咲く時期に桜が見られると何かと予定が立てやすいといいましょうか……予定どおり咲いてくれた方が助かりますね。

さて、親鸞会の桜もなんとか咲きまして、先日、花見をしてきました。そう、敷物も飲食物もなく、ただ眺めるだけの花見ですね。

桜の花

やっぱり、綺麗に咲く桜の花は良いものです。

通常、桜というと青空の下で眺める桜を喜ばれるかと思いますが、案外、霧に包まれた桜も良いものです。

先日、私が目を覚まして外を見ると霧で真っ白でした。向かいの家が見えないくらいの濃霧です。そこで試しに親鸞会へ車を走らせてみますと、霧に包まれた桜は、なかなか雰囲気も良かったように思います。

まず、親鸞会の桜並木を歩いてみましょう。

桜並木

こんな霧に包まれてしっとりとした桜並木の下を散歩していると、肺の中が綺麗になるようです。聞こえるのは鳥のさえずりだけです。

そして、そんなさえずりを聞きながら歩いて行きますと、

桜

こんな見事な桜も見ることができます。さて、どこでしょう?

これもまた真っ白な霧に覆われて良い雰囲気ですね。

親鸞会には、こんな桜の名所もありますので、是非、チェックしてみてくださいね!

ではでは。

親鸞会のビルで「山茶花」か「椿」かで混乱する

Posted on 8 2月 2012 - by かとりーぬ In: 冬の親鸞会

皆さま、こんにちは。

一難去って、また一難と言いますが、先月からの大雪が一段落して寒波が去ったと思ったら、また寒波来襲で大雪になりそうな富山県です。

『親鸞会イミズム』でも記事になっておりましたが、先週末の土曜日は駐車場の除雪作業が建立を控えた親鸞会の富山会館でも行われました。

富山会館(Photo by 親鸞会)

親鸞会の二千畳付近でしたら、重機などでスタッフの皆さんが早朝からガーッとやってくださるのですが、富山会館は地元の法友で力を合わせて除雪作業を行いました。

こんな寒くて大雪の降る富山でございますので、如何にもモノトーンの世界で、屋外で満開の花など見ることができません。その分、除雪用のスノーダンプやスコップの鮮やかな色が刺激的なんですけどね。そんな中で親鸞会のビル周辺を歩いていたところ、花を発見!

椿(Photo by 親鸞会)

椿(つばき)のようでございます。

なかなか融けずに残っている真っ白な雪で覆われた中に、強烈な赤の椿が目立ちます。これは撮っておこうと思って撮影し、部屋に戻って同僚に「椿だよ〜♪」と見せると「これ、山茶花(さざんか)じゃない?」と言われてしまいました。しかし、他の同僚からは「いや、これ椿だよ」と言われるしで、ちょっとした「椿と山茶花の見分け騒動」になってしまいました。

そう言えば、先日の日曜日にNHKのEテレ(教育テレビ)で、椿と山茶花の違いを放送していましたが、椿は花びらが根元でくっつていて、山茶花は花びらがバラバラとのこと。だから、下に散っている花を見て、花ごとボットンと落ちていれば椿で、花びらがパラパラと散っていれば山茶花らしいです。……っていうことは、散っていないを分からないんですかねぇ?

そのアドバイスを思い出して、地面を見てみると……、

両方落ちているしっ!!

ますます分からなくなりました。

更に、親鸞会の庭の手入れをされているスタッフに聞いてみると「最近は雑種もあるので、分かりにくいです」とのこと。

ややこしや〜♪ややこしや〜♪

そういえば、ブラジルで親鸞会とご縁があって、今は日本で仏法を求めている日系人の法友がいます。ご両親共に日本人なんですが、「私が日本に来るとブラジル人と言われて、ブラジルに行くと日本人と言われる。自分でもどっちかわからない」と言われていました。

椿と山茶花の業界でも雑種が生まれてきて、どっちがどっちなのか分からなくなっているのも分かる気がしました。

ではでは。

ブロッキング高気圧での大雪も親鸞会の雪吊りで乗り切る!

Posted on 30 1月 2012 - by かとりーぬ In: 冬の親鸞会

皆さま、こんにちは。

だいぶ遅くなりましたが……、

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

……ということで、本年も月1という超スローペースで更新している当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』をよろしくお願いいたします。

さて、最近は二酸化炭素などの温室効果ガスの増加などによる地球温暖化対策が叫ばれておりますが、今月末は連日、低温&大雪が酷いですね。例年の気温との比較でも、全国的に例年以下という気温の低さです。特に農業関連で被害を受けているようで、テレビでは九州のイチゴ「あまおう」の生育が遅れていて、現段階の出荷量が例年の10分の1程度だとか……。農業以外でも交通関係の被害やら、歩行者の転倒による怪我といった被害もあるようですね。気をつけたいものでございます。

この停滞している、どうも「ブロッキング高気圧」というものが犯人だそうです。日本付近の上空を蛇行しながら流れている「寒帯前線ジェット気流」と「亜熱帯ジェット気流」というものがあるそうで、それが一旦、日本上空で合流しているのですが、今はそれがすぐに分岐してしまい、東へ流れていっているそうです。すると、その分岐部分に高気圧ができてしまい、これが停滞。この高気圧に押し出され北の寒気が日本付近まで来てしまって動けなくなっているんだとか……。まあ、なんか難しいですが、大変らしいですよ。

そういうわけで、ドンドコと雪が降っているのは日本海側の富山県も例外でなく、親鸞会も雪の中でございます。小さな比叡山のような所だと言われるだけあって、射水市の平野部に比べると雪の量は多いように感じます。

ちなみに昨日、親鸞会ではテレビ座談会が勤められ、歎異抄についての質疑応答がなされたのですが、ホスト局である親鸞会館の外はどうだったのでしょう?

大雪(Photo by 親鸞会)

こんな感じです。これは親鸞会の顕真会館前の芝生広場を撮ったんですが、積雪量がハンパではないですね。右下に、藤棚がチラリと見えますが、とても辿り着くことができそうにありません。木々も砂糖菓子のようになっちゃっていますね。

親鸞会の庭には様々な木々が植えられていますが、こんなに雪が積もると大変です。しかし、親鸞会には造園のプロ集団がいます!金沢の兼六園に負けない雪吊りやら雪囲いを見ることができますよ!

正本堂(Photo by 親鸞会)

親鸞会の正面ゲート付近はこんな感じです。「親鸞会館」と書かれた石標の周囲には松などが植えられていますが、それらにもキッチリと雪吊りが施され、写真の左にあるワラで覆われているのは、南国的なソテツのような植物です。暖かそうですね。

乗降ターミナルの入口にも立派な松がありますが、それも綺麗に雪吊りされています。

雪吊り(Photo by 親鸞会)

こんな感じです。大雪にもシッカリ耐え抜いているようですね。

ブロッキング高気圧による寒気の停滞が、いつまで続くか分かりませんが、親鸞会の雪吊りと雪景色も風情がありますので(などと呑気なことを言っている場合じゃないが)、親鸞会に参詣された際には、ジックリと鑑賞されるのもいいかもしれませんね!

ではでは。

親鸞会の木之本会館はミニ同朋の里!?

Posted on 21 12月 2011 - by かとりーぬ In: 冬の親鸞会

皆さま、こんにちは。

先月、当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』では、香川県に落慶した親鸞会の四国会館について触れましたが、何と今月は滋賀県の長浜市に木之本会館が落慶したんですね!もともと、滋賀県には交通の要所である米原市に親鸞会2つ目の会館である滋賀会館があったんですが、湖北の出城として木之本会館が建立されたんだそうです。

滋賀県は、高森顕徹先生が学生時代から布教をされていた所で、富山県と並んで親鸞会の黎明期の舞台でもあります。懇談会も大変盛り上がりました!

その木之本会館。購入当初は、草木がジャングルのように会館を取り巻いていて大変だったそうですが、滋賀の法友と親鸞会スタッフの尽力により、まるで小さな同朋の里のような立派な会館に生まれ変わりました!

木之本会館(Photo by 親鸞会)

ほらね!

ここが以前はどうなったいたのかは、親鸞会の機関紙『顕正新聞』平成23年12月15日号に紹介されているので、ご覧ください。

木之本会館には、親鸞会のF館前のような石積みもございます。

木之本会館の石積み(Photo by 親鸞会)

親鸞会の人材養成機関である顕真学院の石積みもこんな感じで美しかったかと思います。向かって左側には芝生のある庭園になっておりますが、

木之本会館の庭園(Photo by 親鸞会)

こんな感じ。親鸞会の顕真会館前の芝生広場をイメージしていると季節が季節なので、青々とした芝生が見られないのが残念ですが、春になれば青々とした芝生が見られることでしょう。

ちなみに木之本会館の2階の窓から見下ろした庭園は、こんな感じです。

木之本会館の駐車場(Photo by 親鸞会)

うーん、良いですね。

春になったら、この庭園の木々がどうなっているか今から楽しみですね。

ではでは。

親鸞会の四国会館にあるフェニックスが南国っぽい!

Posted on 15 11月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。

いつも当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』では、親鸞会の季節の草花を少しずつ紹介しておりますが、よ〜っく考えてみると親鸞会は富山県だけではありませんでした!親鸞聖人の教えを日本全国のみならず、全世界にお伝えするための集まりですからね。各地に親鸞学徒がいらっしゃるわけです。

親鸞会の機関紙『顕正新聞』の11月15日号の一番最後の面に、親鸞会の四国会館の落慶式の様子が報じられていました。四国は八十八箇所でも知られているように、他宗の比率が多く、富山県や広島県のように浄土真宗の比率が低い土地であります……が、能登会館、小矢部会館に次いで四国会館が今月落慶したのでした!

その四国会館ですが、現地の皆さんは「ミニ二千畳」と呼ばれているそうです。そう、親鸞会の正本堂に似ているというのですが……、

四国会館(Photo by 親鸞会)

なるほど!正面が曲面を描いていて、正本堂の正面の曲線を彷彿とさせますね!ちょっと、親鸞会の顕真学院に似ている気もしますが……。ミニ二千畳と言われるのは外観だけではなく、内装がまた正本堂的なんですね。そこら辺を紹介したいところですが、当ブログは植物担当ですので、そこは『親鸞会イミズム』の「親鸞会の四国会館が落慶したぞ!」に任せてしまいましょう!そちらをご覧くださいね!

さて、この四国会館の正面にキョーレツな存在感を放っているものがありますね。親鸞会の他の会館ではまず見られない……。

親鸞会

そう、フェニックスです!

カナリーヤシというのが本名のようですが、日本ではフェニックスが定着しているようです。

フェニックス(Photo by 親鸞会)

見るからに南国ムードが漂っているわけですが、言うまでもなく寒さに弱いようです。-10度が枯死限界らしいので、日本では東京が北限のようですね。つまり、香川県にある四国会館は余裕で育ってしまうわけです。まさに四国会館らしい植物ですね。

このフェニックスは、高森顕徹先生が四国会館に行かれ懇談会をされた時なども、参加した学徒の憩いの場になっていました。

懇談会の様子(Photo by 親鸞会)

懇談会後の会食の時には、フェニックスの下で、おときを頂いている方も多くいらっしゃいました。南国気分で「おとき」もいいですね!

四国会館に拝観に行けば、この存在感タップリのフェニックスが大きな翼を広げて迎えてくれますよ!

ではでは。

親鸞会で柿の実がたわわです♪

Posted on 31 10月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も終わり、10月も最終日となりました。

同朋の里での法輪で、親鸞会の同朋の里を散策された方も多かったですが、その時は秋とはいえ紅葉はまだまだ進んでいませんでしたね?しかし、10月も末日ともなれば、だいぶ紅葉も進んできまして、親鸞会の駐車場にある桜の木も、

親鸞会(Photo by 親鸞会)

紅葉して、中には落葉しているものもありました。春には、淡いピンクの花を咲かせていた桜も来年の春に再び花を咲かせようと、葉を落とし、力をためているようです。それにしても、秋晴れの青空の下で見る、真っ赤な紅葉や、輝く黄葉は美しく、秋が好きになる要因でもあります。

さて、秋といえば「食欲の秋」ではないでしょうか?

日本で秋の味覚といえば、柿ですよねっ!!親鸞会にも誰が植えたのか、勝手に生えてきたのか分かりませんが、至る所に柿の木を見る事ができます。正本堂の横にある乗降ターミナルにも2本ほど柿の木があるのを発見しました。柿の大木にポツポツと鮮やかなオレンジ色の実をたわわに付けた柿の木を見る事ができますね!

親鸞会の柿(Photo by 親鸞会)

甘柿か渋柿か分かりませんが、日本の秋だなぁ……と思います。

そして、親鸞会の同朋の里には遊歩道が整備されていますが、

遊歩道(Photo by 親鸞会)

F館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道の入口に高い柿の木があります。私がイメージする柿の木といえば、樹高は低く、枝を横に広げているものなんですが、ここの柿の木は野生なのか、縦に長い木でした。横にあまり広がっていないんですよね〜。だから、たわわに実っている柿の実も、

同朋の里の柿(Photo by 親鸞会)

頭上の遥か高〜い場所に鈴なりになっておりました。これは棒を使っても取れませんね。

これ以外にも至る所に柿の木を見る事ができます。親鸞会に参詣の際は、是非ともチェックしてみてくださいませ!

ではでは。

親鸞会のF館で観葉植物を入れ替えました!

Posted on 30 9月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。

もう9月も終わろうとしていますが、当ブログ「親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい」では、親鸞会で見られる草花を毎月紹介してきました。しかし、よく考えてみると親鸞会で見られる草花は何もアウトドアばかりではないんですね。今回はインドアな草花を紹介すべく、探してみました!

それで、既に配布された親鸞会の機関紙『顕正新聞』の10月1日号の8面には、インドアな植物ネタが掲載されていましたので、その草花が見られる親鸞会のF館に行ってきました!

そして、F館に到着!玄関を入ると目の前に、その植物がありました!

デヘンバキア

デヘンバキアです!

これは玄関ホールと、その奥のラウンジを仕切るつい立て(?)にあるものですが、ちょっと前までは、濃緑の観葉植物があったかと思います。しかし、今回からF館の観葉植物を担当されることになった福井県で生花業をされている親鸞会の法友は「白っぽい葉が周りを明るくするでしょ。会食の雰囲気にピッタリだと思ってね」と、この明るい葉のデヘンバキアを選ばれたそうですよ!う〜ん、明るい!

更に、ラウンジでは親鸞会に参詣された法友が食事をしますが、そこには、

ポトス(Photo by 親鸞会)

ポトスがズラリと!

そして、親鸞会で美味しいコーヒーが飲める喫茶コーナーには、

アンスリューム(Photo by 親鸞会)

アンスリュームがハート形のピンク色の花を咲かせていました♪真っ赤なアンスリュームはお仏花などでも見かける事があるのですが、こんな淡いピンクの花を咲かせるアンスリュームもあったんですね?喫茶コーナーで語っておられた親鸞学徒の中には「これ造花?」と思うほど、光沢があって綺麗な花ですよ。

いつも福井から親鸞会に参詣される時に、これらの植物をケアしてくれるそうです。これからも、美しい草花を見せてくださいね!

ではでは。

親鸞会のムクゲの花は息が長いです

Posted on 31 8月 2011 - by かとりーぬ In: 夏の親鸞会

皆さま、こんにちは。

今年の8月は、下旬の天気があまり良くなく、そんなに猛暑ではなかったように思いますが、それでも、やっぱり暑かったですね〜。節電も呼びかけられる中での暑さ対策……ご苦労様でした。ただ、ここのところ少々蒸し暑いので体調管理には気をつけてくださいね!

さて、今年は親鸞聖人750回忌の年で、本願寺などでも親鸞聖人750回大遠忌と称して「大行事」がなされております。しかし、あれだけ人を集めても教えがないので相当ガッカリされている方もいらっしゃるかと思います。親鸞聖人が世界の光と呼ばれるのは、その教えられた事が世界の光だからです。教えを説かない大遠忌は、どれだけ人が集まっても意味のないことですね。

親鸞会でも親鸞聖人750回忌が10月に勤められます。

親鸞学徒の本道を進む親鸞会ですから、この750回忌の大勝縁は聖人のご恩を知り、報いるものとさせていただきたいですね。

その親鸞聖人750回忌とは、如何なるご縁なのかが2つの統一テーマで示してくださいましたので、親鸞会の750回忌ポスターで見てみたいと思います。

親鸞聖人750回忌ポスター1(photo by 親鸞会)

まずは、

よくぞ遇う 七百五十 歳すぎて
祖師の恩徳 あればこそなれ

です。

親鸞会の同朋の里にある彼岸橋がデザインされています。

親鸞聖人750回忌ポスター2(photo by 親鸞会)

次に、

いざ往かん ただまっしぐら 無上道
輝く本道 祖師の御教え

ですね。

この統一テーマのもとに親鸞聖人750回忌のご縁に向かって進みたいと思います。

親鸞会の親鸞聖人750回忌は3日間勤められる予定ですが、初日の午後には「同朋の里での法輪」があります。

そのメイン会場のある、親鸞会の同朋の里に行きますと、

白いムクゲ(photo by 親鸞会)

C館前の駐車場の周りにムクゲの花が咲いています。結構、高さのある木ですが、大きな花がいくつも咲いています。上の写真は8月上旬に撮ったんですが、今行っても、何輪か咲いているんですよね。本当に花期の長い花です。

上のような白い花があるかと思えば、

ピンクのムクゲ(photo by 親鸞会)

こんなピンクの花もありますよ。

親鸞会の同朋の里は、これから秋になるにつれ紅葉も美しくなっていきます。

遊歩道の散策が楽しいですね!

ではでは。

親鸞会のササユリが満開でした

Posted on 4 7月 2011 - by かとりーぬ In: 夏の親鸞会

皆さま、こんにちは。

親鸞聖人の教えを求める親鸞会では、朝晩の勤行は欠かせません。

その勤行は、阿弥陀仏の御前でさせていただきますが、お仏壇にお仏花をお供えしますね。そのお仏花としても見かけるのがユリのカサブランカなどなんですが、先日、親鸞会の乗降ターミナルから車を出そうとしたところ、茂みの中にいくつかの大きな花を見つけました。

ササユリ(Photo by 親鸞会)

おっと、これはカサブランカか?と思いましたが、どうも葉の様子が違います。この葉はまさしく「笹」。笹にカサブランカの花が咲いているような光景ですが、このユリは「ササユリ」というようです。聞くところによれば、ササユリはこんな茂みの中に咲いているそうで、緑の中に突如現れる大輪の白い花は何とも風情がありますね。

このササユリは最近はあまり見られなくなったようですが、親鸞会では、こんな立派なササユリを沢山見かける事ができます。

これは乗降ターミナル脇でしたが、実は親鸞会の法輪閣でも見かける事ができました。

ピンクのササユリ(Photo by 親鸞会)

なんとこちらは、ピンク色に染まっている上に、3輪も咲いています。これはチョイと贅沢だ。

こんなササユリを親鸞会の聞法ドメインに見に来ませんか?

ではでは。

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