皆さま、こんにちは。
先月は、親鸞会の桜の写真をご紹介しましたが、親鸞会の私たちなら「桜」と言えば次は「藤」を思い出すのではないでしょうか?
昨年、親鸞会では親鸞聖人750回忌法要が勤修されましたが、その頃に親鸞聖人750回忌記念として出版されたのが、高森顕徹先生が書かれた『親鸞聖人の花びら』ですね。親鸞聖人の教えに関するQ&Aという形式で、親鸞聖人の教えに対する誤解を正してくれるご著書なんですが、それには「桜の巻」と「藤の巻」があるんですね。だから、桜の次に思い出すのが藤ですよね!
この時期に親鸞会に参詣すると、目に入ってくるのが顕真会館の前にある藤棚ではないでしょうか?
ここの藤が綺麗に咲いて、今、見ごろを迎えております。
この時期の親鸞会の名物でもありますね。親鸞会館でご法話がある時などは、この藤棚の下は昼食をいただく家族連れなどでにぎわいます。
風に吹かれて、そよそよと揺れているのもまた風流です。
ちょっと、蜂も蜜集めに頑張っているようですので、ご注意下さいね!
ではでは、
皆さま、こんにちは。
4月も終わりですが、春といえば日本人の私たちならば桜を思い浮かべる人が多いですね?春といえば桜というくらいに大好きな花が桜かと思います。
今年は、気温が低いためか全国的に桜の開花が1週間ほど遅れているようですね。三寒四温とは言いますが、稀に肌寒い日があります。
桜の開花が遅れているのは親鸞会も同じで、親鸞会のあちこちに植えられている桜がなかなか咲きませんでした。その分、楽しみが先に延びたと思うこともできるかと思いますが、やはり、毎年咲く時期に桜が見られると何かと予定が立てやすいといいましょうか……予定どおり咲いてくれた方が助かりますね。
さて、親鸞会の桜もなんとか咲きまして、先日、花見をしてきました。そう、敷物も飲食物もなく、ただ眺めるだけの花見ですね。
やっぱり、綺麗に咲く桜の花は良いものです。
通常、桜というと青空の下で眺める桜を喜ばれるかと思いますが、案外、霧に包まれた桜も良いものです。
先日、私が目を覚まして外を見ると霧で真っ白でした。向かいの家が見えないくらいの濃霧です。そこで試しに親鸞会へ車を走らせてみますと、霧に包まれた桜は、なかなか雰囲気も良かったように思います。
まず、親鸞会の桜並木を歩いてみましょう。
こんな霧に包まれてしっとりとした桜並木の下を散歩していると、肺の中が綺麗になるようです。聞こえるのは鳥のさえずりだけです。
そして、そんなさえずりを聞きながら歩いて行きますと、
こんな見事な桜も見ることができます。さて、どこでしょう?
これもまた真っ白な霧に覆われて良い雰囲気ですね。
親鸞会には、こんな桜の名所もありますので、是非、チェックしてみてくださいね!
ではでは。
皆さま、こんにちは。
6月に入り衣替えということで、クールビズに止まらず、スーパークールビズやウルトラクールビズというものまで登場して、テレビでは官公庁の職員がアロハシャツを着て業務をしている光景が紹介されていましたが、少々肌寒いということで、まだまだネクタイを着けています。
親鸞会では、親鸞聖人の降誕会を目前にして世界の法友を迎える準備が進められていますが、親鸞会の同朋の里では遊歩道や東屋が着々と造られて日々姿を変えております。
私も親鸞会の同朋の里を散策させていただくのですが、法友の森林インストラクターにガイドしていただいたこともあって、実に楽しく歩かせていただいています。最近、親鸞会の遊歩道を散策すると目につくのが、これです。
野生のヤマボウシですね。これは親鸞会のダム下流に見つけたものですが、遊歩道の至る所にヤマボウシが花を咲かせています。
以前に法友の皆さんが記念植樹をされた木々の中にヤマボウシがあり、それも咲いています。それ以外に、遊歩道にも野生のヤマボウシがあるので、あちこちで見る事ができます。
横から見ると、傘のように見えますね。
日差しを受けて輝くヤマボウシもステキです。手裏剣のような形もカッコいいです。
親鸞会の降誕会では、どこもかしこもヤマボウシといった具合に見る事ができるでしょう。
ではでは。
皆さま、こんにちは。
5月も中旬で親鸞会の敷地の中は、どこもかしこも春色に染まっておりますが、この時期で美しいのは藤ではないでしょうか?
親鸞会の芝生広場にも、
こんな立派な藤棚がありますよ!幼少の頃は、藤棚を見ては「コレ、絶対にブドウだよ!」なんて言っていたんですが、近づいてみると……、
どこをどう見てもブドウじゃないですよね。花です。
それにしても、よく垂れていますね〜。親鸞会の勉強会で、
下がるほど 人の見上げる 藤の花
と聞いた事がありますが、大きく垂れた藤の花が風でなびいているのは風情がありますね。そんな藤の花が下がった藤棚から親鸞会の正本堂を眺めますと、
のどかな気分に浸れます。親鸞会でのご法話の昼休みには必ずといっていいほど、ここで休憩され信心の沙汰をされる法友がいらっしゃいます。これは癒されていいですね〜。
この藤棚は結構昔からあるんですが、親鸞会の同朋の里に行ってみますと、このような藤棚はありませんが、天然の藤が自生しています。
自然の中で逞しく育っているからなのか、何かしらドッシリしているような気がします。山の中は栄養分も豊富なのかもしれませんね。
親鸞会では遊歩道も整備されており、
ご覧のとおり、遊歩道の中でターザンができるような藤蔓もあるんです!
見て楽しい、遊んで楽しい藤が自生しているって素晴らしいですね!
遊歩道を散策しながら藤を楽しむのもいいかもしれませんよ。
ではでは。
皆さま、こんにちは。
4月も終わりますが、親鸞会の同朋の里は春真っ盛りです。
特に大きなA館の横にある桜は、今年も見事に花をつけていました。まあ、もう散ってしまったんですが、桜はやはり日本人の心ですね。
日本人の心と言えば、春になると山菜採りに夢中になられる方も多いのではないでしょうか?私も、山育ちだったので、小さい頃は両親に連れられて山奥に行き、ワラビやらゼンマイを採ったものです。最近は自然破壊が進んでいるとは言いますが、親鸞会の同朋の里は自然がいっぱいです。特に最近は山の中に遊歩道が整備され、地面に日光が届くようになったこともあって、植物にとっても環境は良くなっているとのことです。
そんな親鸞会で、ちょっと山菜を見つけてきましたので、少々ご紹介しますね!
【つくし(土筆)】
親鸞会の至る所で見られるのが、この「つくし」ですね。
「土筆」と書いて「つくし」と読むらしいですが、確かに土からニョキニョキ生えている筆のようですね。日当りの良い土手のような所に生えていますが、これはD館の前で見つけたものです。ここは非常に多くのつくしが群生していました。油炒めや佃煮にして食べるようです。私は、まだチャレンジしていませんが、いずれは身近な山菜ということで食してみたいと思います。
【たらの芽】
山菜の王様と言われるのが、この「たらの芽」です。
一本だけポツンと生えている木の先にチョコンと出ている新芽を食べるんですが、超地味なルックスなので、親鸞会の同朋の里で見つけるのは、かなり難しいかもしれません。これは天ぷらにしたら最高ということで、私も何度か食べたことがありますが、春の訪れを感じさせる贅沢な一品ですね。上の写真は、ちょっと前に撮ったものですが、本日、撮ったのは、
こんな感じです。う〜ん、収穫してもいいのかなぁ?
【こしあぶら】
次は、山菜の女王と言われる「こしあぶら」です。
これも、たらの芽と同じように新芽を食べるのですが、上の写真は、まだまだ若すぎですね。これが、しばらくすると、
こんな感じになります。そろそろ摘み取って天ぷらにするといいでしょう。
これも絶品でして、親鸞会でもファンが多い山菜です。しかも、意外とたくさん同朋の里にありますから、乱獲さえしなければ毎年楽しめるかもしれませんね。
そんなこんなで、同朋の里のおいしい遊歩道巡りでした♪今度のゴールデンウィークは、同朋の里で信心の沙汰をし、息抜きに山菜めぐりもいかがでしょう?
ではでは。
皆さん、こんにちは。
3月も最終日を迎えまして、最近の富山県は非常に良い天気に恵まれていますね。
大雪も降った今年の冬でしたが、ここに来て暖かくなってきたので、だんだんと春の足音が聞こえてくるようです。春を代表する花と言えば日本人の心と言ってもいいでしょう。
桜ですね!
中でもソメイヨシノは大人気のようですが、親鸞会の同朋の里A館横にもありますよ。
あらら……、まだまだ、つぼみのようですね。咲いたら、ぜひお知らせしたいと思います。
親鸞会の本部会館でもつぼみでしたが、あちらでは梅の花が見ごろを迎えていました。
そんな、まだまだ春は通そうな同朋の里でしたが、実は満開と言っていい程、親鸞会で咲き誇っている花がありました!
スギですね。
この写真を見た人が、一瞬「これ、キンモクセイ?」と聞いて来られましたが、まず季節が違いますし、色は似ていますが全く花が違いますよね。色味は、なかなかに鮮やかなのですが、余計なものをまき散らしてくれるんですよね。
そう、スギ花粉!
もはや、公害と言ってもいいくらいに、今年のスギ花粉の飛散量はすごいですよね。私もかなりやられていまして、マスクは手放せませんね。点鼻薬もシュパシュパやっていますが、1日に6回までが限度と言われているんですが、気がつけば、それ以上に点鼻しているような気がします。
最近は、花粉の出ない「爽春」というスギが開発されたとか聞いておりますが、国内のスギを早くこれに総入れ替えしたいですね。少なくとも同朋の里のスギはっっ!!なんせ名前が「爽やかな春」ですからね。生命力があふれている爽やかな春のハズが、スギ花粉のせいで鬱々とした春になっておりますので、非常に明るいネーミングではないですかっっ!!
まあ、こんな花が満開ですが、何とか軽減してもらえたらと思います。
こんな花もあるかと思えば、親鸞会のA館の横には、
ふきのとうが群生していました。ちょっと大きいので食べられないのですが、こんな花を見ると癒されますね。これから、同朋の里にいろんな花が咲くそうですから、皆さん、要チェックしてくださいね。
ではでは。
皆さん、こんにちは。
2月も後半に突入し、大雪で積雪の多かった親鸞会も雪融けが進んでいます。
春と言えば、桜!でも、その前に咲くものがあるでしょっっ!
杉?いやいや、そんな迷惑なものではありません。
梅ですよ、梅!
親鸞会の周辺には、紅梅が多く植えられているので、ちょっと見てきました。
中でも、かなり目立ったのが正本堂脇の紅梅ですね。
まだまだ、つぼみが殆どなのですが、それでも他の木に比べて、つぼみの膨らみ具合など進んでいます。
ちょっとだけフライングして咲いちゃっている、気の早い花もありましたよ!
まだまだ地味ですが、春を感じませんか?
3月のご法話の頃には満開の紅梅を楽しめるかな?
これからもチェックしていきますよ〜!!
皆さん、こんにちは。
親鸞会の草花を紹介している当ブログですが、いつもは親鸞会館や同朋の里などの富山の様子ばかりをご紹介していますが、今回は福井県まで足を延ばしまして、あわら市にある顕真学院の桜を紹介しましょう!
顕真学院は北潟湖畔の高台にあるのですが、そこまでの道から学院を見上げますと……、
こんな感じに非常に見事です。北陸では珍しい快晴の日でしたから、こんな学院の桜はちょっとやそっとでは見れませんね。この時は、短期研修で各地の親鸞学徒が学んでおられましたが、皆さん、「いい時に来たわぁ〜」と喜ばれていました。
次は、学院の本館とその前に立つソメイヨシノです。
桜の下に寝そべって撮ったんですが、文句なしの満開の桜ですね。
このまま、学院でお世話になりたいとも思いましたが、家に帰らねばならない事情もありますし、仕事もありましたので失礼しました。
今は親鸞会館の桜が見ごろを迎えていますので、ぜひご覧ください!
ついに4月を迎えました!新年度です、新年度♪
家電量販店なんかに行きますと、新生活応援フェアといったようなチラシを随所で見かけましたが、進学やら就職やら新しい生活にワクワクしていますね?そんな4月といえば桜ですが、富山はまだ咲いていないようです(汗)。
ちょっと色がなくて寂しいな〜と思っていましたところ、親鸞会館にあるレストラン祇園の和風庭園には見事な梅が花咲いていました♪
滝と見事に剪定された木々とマッチして、風情がありますねぇ……。
まだまだ、咲いていますので親鸞会でのご法話に参詣の際には、ぜひ祇園で食事をしながら梅を眺めてみてくださいね。実に癒されますよ!
今年は、桜の開花も早く、四国ではすでに満開のところもあるようですね。親鸞会の聖地にもソメイヨシノはじめ、しだれ桜、八重桜など綺麗な花を咲かせてくれますので、そちらも要チェックです!
3月です!春です!
暖かくなったので、親鸞会の誇る自然豊かな聖地を歩いてみました。
広いから、中々にしんどいんですけどね……。そこで見つけたのがコレ!
ふきのとうです。
聖地の中には、山菜がたくさんありますが、ふきのとうは春のご馳走ですね!
ちょっと苦味があるけど、それが美味しい!口から鼻へと抜ける何とも言えない香りがGood!
天ぷらやふき味噌などなど、いろんな調理方法で春を実感したいですね。
季節は違いますが親鸞会の聖地には、あけびなんかもあったりしました。小学生の頃は山育ちだった私は通学路だった山道の脇にぱっくり割れたあけびを見つけては友達と食べたものでした。最近、なかなか見かけられませんが親鸞会では見られます!!
親鸞会館周辺だけではなく、同朋の里でも見られますので、見つけてみてはいかが?
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