親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい

親鸞会館周辺の花と緑を紹介するサイトです。

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秋の親鸞会 Category

親鸞会の銀杏並木はこれからが旬!

Posted on 30 9月 2009 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

ご無沙汰しています。
秋と言えば実りの秋!
いろんな美味しい果物なども楽しめます。果物以外にも、木の実も色々と実りますね!
ドングリ、柿、栗……そして、忘れちゃいけないのが東京都、神奈川県、大阪府の木でもある「銀杏」!
「銀杏」と書いて、木の名前である「イチョウ」とも、種子の名前である「ギンナン」とも読むようで、なかなかフクザツですねぇ。
その銀杏。秋になると、黄色に染まって見て美しい木ですね。銀杏並木を見ているとため息が出てしまいます。
そんな銀杏並木が親鸞会の同朋の里にあるのをご存知ですか?
A館とC館の間の坂道が素晴らしい銀杏並木なのですが、今まで2度の秋を体験しましたけど、本当に見事ですよ!
今、だんだんと黄色く染まってきています。
そして、よ〜っく見ると、私の大好物「ギンナン」も実っています。ちょっと、ニオイが好きになれない人もいらっしゃるかも知れませんが、このニオイ……大好きです(笑)。
ギンナンを紙袋に入れて封をし、電子レンジで温めると……「ポン!ポン!ポン!」と派手に破裂して、硬い殻も取れて美味しく食べられます。この時期のお手軽クッキング(?)になっています。
今年もギンナンが豊作かな?ぜひ、頂きたいと思います。
あ、皆さんも黄金に輝く銀杏並木を散策してみてくださいね!ギンナンも一度、ご賞味を!!

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親鸞会・同朋の里で行われた植樹

Posted on 2 7月 2009 - by かとりーぬ In: 冬の親鸞会, 夏の親鸞会, 春の親鸞会, 秋の親鸞会

浄土真宗親鸞会本部から2キロほど離れたところに、「同朋の里」という親鸞会の施設があります。
蓮如上人の時代から現代にまで受け継がれる仏法を語り合うための施設で、入り口に迎えるA館、中庭に大きな黒松が植えられているC館や、七宝の池を見下ろすD館など、豊かな自然に囲まれ、
静かな環境で聞かせていただいた親鸞聖人の教えをお互いに語り合い、理解を深めることの出来る場所です。
この同朋の里で、今年の4月から、大規模な植樹が行われました。
親鸞会の記念植樹として選ばれたのは、スモモ、キンモクセイ、サザンカ、ハナミズキ、ヤマボウシの5種類です。
これらは、花が咲く時期が重ならないようにとの配慮で選ばれました。
開花の順番に、簡単に説明していきましょう。
まずスモモですが、こちらは春の初め頃に花を咲かせます。
花の形はサクラに似ていますが、色は白。
3年待つと、実をつけるようになります。
「スモモもモモもモモのうち」なんて早口言葉がありますが、実はこれ、植物学的には間違いなんですよ。
モモはバラ科モモ属ですが、スモモはバラ科サクラ属。
モモよりもサクラに近い品種なんです。
次はハナミズキ。サクラの後に咲く花です。
ハナミズキは赤と白で構成された鮮やかな花を咲かせ、親鸞学徒の間では最も人気が高いようです。
しかし、病気や害虫に弱く、気候などにも影響されやすいので、気をつけて育てなければなりません。
初夏になるとヤマボウシが咲きます。
これはハナミズキと近い品種ですが、ハナミズキとは違い、病気、害虫、気候などに強いという特性を持っています。
ヤマボウシには実がなります。
果実酒によく使われ、マンゴーに似た甘みがあるのだとか。
次は秋、キンモクセイです。
キンモクセイといえば、香りが良いことで知られていますよね。
私もあの香りは好きなので、今から秋が楽しみです。
最後に冬のサザンカです。
サザンカは晩秋から咲き始め、2月頃までと、比較的長い間花を咲かせています。
サザンカが登場する童謡に「たきび」がありますね。
木枯らしが吹く季節には、桃色のサザンカと暖かいたき火が恋しくなることでしょう。
同朋の里には、他にも多くの種類の草花が植えられており、参詣者の皆さんを心待ちにしています。

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親鸞会敷地内の季節の花々

Posted on 1 6月 2009 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会, 秋の親鸞会

浄土真宗親鸞会では、敷地内でじつに多くの花々を育てていますが、それだけではありません。
親鸞会の広い敷地内には、春や秋ならではの野草がたくさん芽吹いており、それらも季節を感じさせる自然として大切にしているのです。
敷地内の駐車場へと至る道路の道端や学徒の丘には、今年もたくさんの花が咲きました。
花が咲けばチョウやミツバチが蜜を求めて花から花へと飛び移り、その身に花粉をつけて受粉を手伝います。
こうしてきっと来年の春も多くの花が咲き、参詣される皆さんを出迎えてくれることでしょうね。
親鸞会館に隣接する野山には、春になるとゼンマイや野イチゴが実ります。
他にも、秋にはアケビ。
竹林もあって、それは年を通して笹の音を鳴らしながら揺れています。
秋はその野山から親鸞会館を背景に紅葉を見ることができます。
赤いもみじは白い親鸞会館によく映えて、それはそれは綺麗な景色で、風情ある秋の景色を見ることができます。
このように、豊かな自然に囲まれた浄土真宗親鸞会では、花々や草木の栽培に力を入れると同時に、この地に根付く素朴な自然も大切に守っています。
高森顕徹先生から親鸞聖人の教えを学びたいと仏教入門のために多くの方が参詣されると同時に、聖地の花と緑に心惹かれ、都会の喧騒を離れて身も心も癒される空間を求め、訪れる人もまた多いのです。
親鸞会で法話を聞いた後は、同朋の里や法輪閣で信心の沙汰をし、また、聖地に咲く花や緑を見に散歩に繰り出してみましょう。
きっと、新しい発見がそこにはあるはずですよ。

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