親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい

親鸞会館周辺の花と緑を紹介するサイトです。

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秋の親鸞会 Category

親鸞会の四国会館にあるフェニックスが南国っぽい!

Posted on 15 11月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。
いつも当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』では、親鸞会の季節の草花を少しずつ紹介しておりますが、よ〜っく考えてみると親鸞会は富山県だけではありませんでした!親鸞聖人の教えを日本全国のみならず、全世界にお伝えするための集まりですからね。各地に親鸞学徒がいらっしゃるわけです。
親鸞会の機関紙『顕正新聞』の11月15日号の一番最後の面に、親鸞会の四国会館の落慶式の様子が報じられていました。四国は八十八箇所でも知られているように、他宗の比率が多く、富山県や広島県のように浄土真宗の比率が低い土地であります……が、能登会館、小矢部会館に次いで四国会館が今月落慶したのでした!
その四国会館ですが、現地の皆さんは「ミニ二千畳」と呼ばれているそうです。そう、親鸞会の正本堂に似ているというのですが……、

なるほど!正面が曲面を描いていて、正本堂の正面の曲線を彷彿とさせますね!ちょっと、親鸞会の顕真学院に似ている気もしますが……。ミニ二千畳と言われるのは外観だけではなく、内装がまた正本堂的なんですね。そこら辺を紹介したいところですが、当ブログは植物担当ですので、そこは『親鸞会イミズム』の「親鸞会の四国会館が落慶したぞ!」に任せてしまいましょう!そちらをご覧くださいね!
さて、この四国会館の正面にキョーレツな存在感を放っているものがありますね。親鸞会の他の会館ではまず見られない……。

そう、フェニックスです!
カナリーヤシというのが本名のようですが、日本ではフェニックスが定着しているようです。

見るからに南国ムードが漂っているわけですが、言うまでもなく寒さに弱いようです。-10度が枯死限界らしいので、日本では東京が北限のようですね。つまり、香川県にある四国会館は余裕で育ってしまうわけです。まさに四国会館らしい植物ですね。
このフェニックスは、高森顕徹先生が四国会館に行かれ懇談会をされた時なども、参加した学徒の憩いの場になっていました。

懇談会後の会食の時には、フェニックスの下で、おときを頂いている方も多くいらっしゃいました。南国気分で「おとき」もいいですね!
四国会館に拝観に行けば、この存在感タップリのフェニックスが大きな翼を広げて迎えてくれますよ!
ではでは。

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親鸞会で柿の実がたわわです♪

Posted on 31 10月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。
親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も終わり、10月も最終日となりました。
同朋の里での法輪で、親鸞会の同朋の里を散策された方も多かったですが、その時は秋とはいえ紅葉はまだまだ進んでいませんでしたね?しかし、10月も末日ともなれば、だいぶ紅葉も進んできまして、親鸞会の駐車場にある桜の木も、

紅葉して、中には落葉しているものもありました。春には、淡いピンクの花を咲かせていた桜も来年の春に再び花を咲かせようと、葉を落とし、力をためているようです。それにしても、秋晴れの青空の下で見る、真っ赤な紅葉や、輝く黄葉は美しく、秋が好きになる要因でもあります。
さて、秋といえば「食欲の秋」ではないでしょうか?
日本で秋の味覚といえば、柿ですよねっ!!親鸞会にも誰が植えたのか、勝手に生えてきたのか分かりませんが、至る所に柿の木を見る事ができます。正本堂の横にある乗降ターミナルにも2本ほど柿の木があるのを発見しました。柿の大木にポツポツと鮮やかなオレンジ色の実をたわわに付けた柿の木を見る事ができますね!

甘柿か渋柿か分かりませんが、日本の秋だなぁ……と思います。
そして、親鸞会の同朋の里には遊歩道が整備されていますが、

F館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道の入口に高い柿の木があります。私がイメージする柿の木といえば、樹高は低く、枝を横に広げているものなんですが、ここの柿の木は野生なのか、縦に長い木でした。横にあまり広がっていないんですよね〜。だから、たわわに実っている柿の実も、

頭上の遥か高〜い場所に鈴なりになっておりました。これは棒を使っても取れませんね。
これ以外にも至る所に柿の木を見る事ができます。親鸞会に参詣の際は、是非ともチェックしてみてくださいませ!
ではでは。

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親鸞会のF館で観葉植物を入れ替えました!

Posted on 30 9月 2011 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。
もう9月も終わろうとしていますが、当ブログ「親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい」では、親鸞会で見られる草花を毎月紹介してきました。しかし、よく考えてみると親鸞会で見られる草花は何もアウトドアばかりではないんですね。今回はインドアな草花を紹介すべく、探してみました!
それで、既に配布された親鸞会の機関紙『顕正新聞』の10月1日号の8面には、インドアな植物ネタが掲載されていましたので、その草花が見られる親鸞会のF館に行ってきました!
そして、F館に到着!玄関を入ると目の前に、その植物がありました!

デヘンバキアです!
これは玄関ホールと、その奥のラウンジを仕切るつい立て(?)にあるものですが、ちょっと前までは、濃緑の観葉植物があったかと思います。しかし、今回からF館の観葉植物を担当されることになった福井県で生花業をされている親鸞会の法友は「白っぽい葉が周りを明るくするでしょ。会食の雰囲気にピッタリだと思ってね」と、この明るい葉のデヘンバキアを選ばれたそうですよ!う〜ん、明るい!
更に、ラウンジでは親鸞会に参詣された法友が食事をしますが、そこには、

ポトスがズラリと!
そして、親鸞会で美味しいコーヒーが飲める喫茶コーナーには、

アンスリュームがハート形のピンク色の花を咲かせていました♪真っ赤なアンスリュームはお仏花などでも見かける事があるのですが、こんな淡いピンクの花を咲かせるアンスリュームもあったんですね?喫茶コーナーで語っておられた親鸞学徒の中には「これ造花?」と思うほど、光沢があって綺麗な花ですよ。
いつも福井から親鸞会に参詣される時に、これらの植物をケアしてくれるそうです。これからも、美しい草花を見せてくださいね!
ではでは。

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親鸞会で紅葉散策しませんか?

Posted on 18 11月 2010 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。
最近、急に肌寒くなりましたね。北海道方面では例年よりも早い初雪とか……?富山でも立山連峰の上は冠雪しています!
さて、秋といえば「紅葉」ですが、親鸞会のあちこちで秋の訪れを感じることができますよ。

今、一番の旬を感じるのは、やっぱり顕真会館前の藤棚の周辺でしょうか?

この辺りは、藤棚を中心として真っ赤に染まっています。所々に、緑や黄色の葉が混じっていて、それはそれは美しいものです。
今週末に親鸞会館へ参詣の方は、ぜひ見ていっていただきたいものです。
そして、会館の裏山の裏にあるので、あまり目立たないのですが、親鸞会の紅葉スポットがココ!

どこだと思われますか?
実は、東側ルートの紅葉なんです。これは、中でも白の駐車場から会館へ行く道中にあるもので、小杉インターから参詣される方にはあまり知られていないスポットですが、藤棚と並んで紅葉が燃えているスポットでもあります。
そして、忘れちゃいけないのが同朋の里ですね!
同朋の里での名所はやっぱりA館とC館の間のイチョウ並木ですね!

これはまさに「黄金」といっても過言ではない見事なものです。落ちている秋の味覚「銀杏(ぎんなん)」も大粒でおいしいと評判ですよ!
さて、同朋の里で最近の流行りといえば、遊歩道ですよね!遊歩道を散策していくと、さまざまな紅葉を楽しむことができます。

同朋の里の紅葉は、派手さはないけど、奥ゆかしさを感じます。竹林の中の紅葉……、どこかしら京都っぽさを感じませんか?
浄楽の滝の近くにある東屋脇には、こんなものが見られました。

水に浮く紅葉……、う〜ん、風情がありますねぇ。
まだまだ、魅力たっぷりの親鸞会の紅葉スポット!
ぜひ、楽しんでくださいね!

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親鸞会で見かけたきのこ

Posted on 5 10月 2010 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。
秋と言えば「食欲の秋」で、きのこがおいしい季節でもありますね!?
親鸞会の同朋の里では、機関誌の「顕正新聞」でも紹介されているように、山の中の遊歩道散策が人気です。
山を網の目のように張り巡らしている遊歩道を歩いていたところ、脇の木にきのこを発見!

ちょっと、きのこらしくないきのこですが、きのこです(笑)。
きのこは、山の掃除屋さんだそうで、枯れた木など、きのこが寄生することで分解され、再び土に戻っていくそうですよ。

こんな感じに、びっしりと覆っていますね。
これは、立ち枯れした木を一生懸命に分解しているんです。
地面に目をやると……、

これはきのこらしいきのこですね。
木ではなくて、落ちた葉などを分解しているのでしょうか?
食べられるかどうか分かりませんが、栄養豊富な土ができるのも、きのこの活躍があってのことですね。
こんなきのこを見ていたら、親鸞会の高森顕徹先生のお話を思い出しました。
忘却とは腐敗菌のように有り難い
過去の一切が、ハッキリ記憶に残っているとしたらどうだろう。
おそらくみんな生きていけないに違いない。
もし腐敗菌がなかったら、地球上は動植物の死骸で充満し、我々の生きる余地がなくなるのと同じである。
忘れて他人に迷惑かけてはならないが、忘却とは腐敗菌のように有り難いものといえよう。
それにしても、松茸どっかに生えていないかな〜?

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親鸞会の遊歩道で見かけた露草

Posted on 30 9月 2010 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

皆さま、こんにちは。
親鸞会の聞法ドメインでは、いろんな植物を観察できますね。
最近なら、親鸞会の機関誌「顕正新聞」で報道されているように、同朋の里の遊歩道にはさりげなく生えている草木が何とも言えませんね。
最近、見かけたのがコレです。

露草(ツユクサ)です。
いろんな草に混ざっていますが、このかわいらしくも鮮やかな青い花が好きです。
この露草は古くには「月草」といわれていたそうです。
朝咲いたら、昼にはしぼんでしまう様子が、朝露のようだから「露草」だと言われたり、儚さの象徴として万葉集にも歌われています。
月草の借れる命にある人をいかに知りてか後も逢はむと言ふ
月草(露草)のように、この世のはかない命の私たちなのに、どうして、後で逢いましょう、なんて言うのですか
あっという間の儚い命を持ちながら、私達はどんな気持ちで仏法を聞き求めているでしょうか?
今日、聞けなければ今度また聞ける……そんな思いで聞いていないでしょうか?
今日が今生最後の日と真剣に聞き求めたいものです。

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親鸞会の銀杏並木はこれからが旬!

Posted on 30 9月 2009 - by かとりーぬ In: 秋の親鸞会

ご無沙汰しています。
秋と言えば実りの秋!
いろんな美味しい果物なども楽しめます。果物以外にも、木の実も色々と実りますね!
ドングリ、柿、栗……そして、忘れちゃいけないのが東京都、神奈川県、大阪府の木でもある「銀杏」!
「銀杏」と書いて、木の名前である「イチョウ」とも、種子の名前である「ギンナン」とも読むようで、なかなかフクザツですねぇ。
その銀杏。秋になると、黄色に染まって見て美しい木ですね。銀杏並木を見ているとため息が出てしまいます。
そんな銀杏並木が親鸞会の同朋の里にあるのをご存知ですか?
A館とC館の間の坂道が素晴らしい銀杏並木なのですが、今まで2度の秋を体験しましたけど、本当に見事ですよ!
今、だんだんと黄色く染まってきています。
そして、よ〜っく見ると、私の大好物「ギンナン」も実っています。ちょっと、ニオイが好きになれない人もいらっしゃるかも知れませんが、このニオイ……大好きです(笑)。
ギンナンを紙袋に入れて封をし、電子レンジで温めると……「ポン!ポン!ポン!」と派手に破裂して、硬い殻も取れて美味しく食べられます。この時期のお手軽クッキング(?)になっています。
今年もギンナンが豊作かな?ぜひ、頂きたいと思います。
あ、皆さんも黄金に輝く銀杏並木を散策してみてくださいね!ギンナンも一度、ご賞味を!!

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親鸞会・同朋の里で行われた植樹

Posted on 2 7月 2009 - by かとりーぬ In: 冬の親鸞会, 夏の親鸞会, 春の親鸞会, 秋の親鸞会

浄土真宗親鸞会本部から2キロほど離れたところに、「同朋の里」という親鸞会の施設があります。
蓮如上人の時代から現代にまで受け継がれる仏法を語り合うための施設で、入り口に迎えるA館、中庭に大きな黒松が植えられているC館や、七宝の池を見下ろすD館など、豊かな自然に囲まれ、
静かな環境で聞かせていただいた親鸞聖人の教えをお互いに語り合い、理解を深めることの出来る場所です。
この同朋の里で、今年の4月から、大規模な植樹が行われました。
親鸞会の記念植樹として選ばれたのは、スモモ、キンモクセイ、サザンカ、ハナミズキ、ヤマボウシの5種類です。
これらは、花が咲く時期が重ならないようにとの配慮で選ばれました。
開花の順番に、簡単に説明していきましょう。
まずスモモですが、こちらは春の初め頃に花を咲かせます。
花の形はサクラに似ていますが、色は白。
3年待つと、実をつけるようになります。
「スモモもモモもモモのうち」なんて早口言葉がありますが、実はこれ、植物学的には間違いなんですよ。
モモはバラ科モモ属ですが、スモモはバラ科サクラ属。
モモよりもサクラに近い品種なんです。
次はハナミズキ。サクラの後に咲く花です。
ハナミズキは赤と白で構成された鮮やかな花を咲かせ、親鸞学徒の間では最も人気が高いようです。
しかし、病気や害虫に弱く、気候などにも影響されやすいので、気をつけて育てなければなりません。
初夏になるとヤマボウシが咲きます。
これはハナミズキと近い品種ですが、ハナミズキとは違い、病気、害虫、気候などに強いという特性を持っています。
ヤマボウシには実がなります。
果実酒によく使われ、マンゴーに似た甘みがあるのだとか。
次は秋、キンモクセイです。
キンモクセイといえば、香りが良いことで知られていますよね。
私もあの香りは好きなので、今から秋が楽しみです。
最後に冬のサザンカです。
サザンカは晩秋から咲き始め、2月頃までと、比較的長い間花を咲かせています。
サザンカが登場する童謡に「たきび」がありますね。
木枯らしが吹く季節には、桃色のサザンカと暖かいたき火が恋しくなることでしょう。
同朋の里には、他にも多くの種類の草花が植えられており、参詣者の皆さんを心待ちにしています。

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親鸞会敷地内の季節の花々

Posted on 1 6月 2009 - by かとりーぬ In: 春の親鸞会, 秋の親鸞会

浄土真宗親鸞会では、敷地内でじつに多くの花々を育てていますが、それだけではありません。
親鸞会の広い敷地内には、春や秋ならではの野草がたくさん芽吹いており、それらも季節を感じさせる自然として大切にしているのです。
敷地内の駐車場へと至る道路の道端や学徒の丘には、今年もたくさんの花が咲きました。
花が咲けばチョウやミツバチが蜜を求めて花から花へと飛び移り、その身に花粉をつけて受粉を手伝います。
こうしてきっと来年の春も多くの花が咲き、参詣される皆さんを出迎えてくれることでしょうね。
親鸞会館に隣接する野山には、春になるとゼンマイや野イチゴが実ります。
他にも、秋にはアケビ。
竹林もあって、それは年を通して笹の音を鳴らしながら揺れています。
秋はその野山から親鸞会館を背景に紅葉を見ることができます。
赤いもみじは白い親鸞会館によく映えて、それはそれは綺麗な景色で、風情ある秋の景色を見ることができます。
このように、豊かな自然に囲まれた浄土真宗親鸞会では、花々や草木の栽培に力を入れると同時に、この地に根付く素朴な自然も大切に守っています。
高森顕徹先生から親鸞聖人の教えを学びたいと仏教入門のために多くの方が参詣されると同時に、聖地の花と緑に心惹かれ、都会の喧騒を離れて身も心も癒される空間を求め、訪れる人もまた多いのです。
親鸞会で法話を聞いた後は、同朋の里や法輪閣で信心の沙汰をし、また、聖地に咲く花や緑を見に散歩に繰り出してみましょう。
きっと、新しい発見がそこにはあるはずですよ。

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