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	<title>親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい</title>
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	<description>親鸞会館周辺の花と緑を紹介するサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Aug 2010 08:06:09 +0000</lastBuildDate>
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		<title>親鸞会で蓮を見ながら蓮華の五徳</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=154</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 08:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の親鸞会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bergthold.org/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[皆さま、こんにちは。
お盆も終わりましたが、渋滞大丈夫でしたか？
親鸞会では睡蓮の花がよく見られますが、実は蓮の花も見られるんですよ！
その場所は……、赤１駐車場と赤２駐車場の間にある調整池です！

ちょ〜っと目立たないのですが、ばっちり咲いていました。

ほらね！
蓮は早朝に咲いて、だんだんと閉じてしまい、また、朝になると花が開くので、早起きして見にいかないと綺麗な花は見られません。
そういえば、お盆の法事で、よく読まれる『阿弥陀経』には、極楽浄土の様子が次のように書かれています。
舎利弗、極楽国土には七宝の池有り。（中略）池の中に蓮華あり、大きさ車輪のごとし。青き色には青き光あり、黄なる色には黄なる光あり、赤き色には赤き光あり、白き色には白き光ありて、微妙香潔なり。
色とりどりの蓮華が弥陀の浄土に咲いていると教えられています。
なぜ、仏教では、蓮の花が大事にされるのかといいますと、仏教で教えられる「正しい信心」の特徴を表しているからです。
その正しい信心とはどんなものかを、蓮の花の５つの特徴が表しているのです。
これを「蓮華の五徳」といわれます。
「蓮華の五徳」とは、次の５つをいいます。

淤泥不染の徳（おでいふぜんのとく）
一茎一花の徳（いっけいいっかのとく）
花果同時の徳（かかどうじのとく）
一花多果の徳（いっかたかのとく）
中虚外直の徳（ちゅうこげちょくのとく）

それぞれについて、またご説明できればと思いますが、蓮の花を眺めつつ、親鸞聖人の教えられた正しい信心を獲得できるよう精進したいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さま、こんにちは。</p>
<p>お盆も終わりましたが、渋滞大丈夫でしたか？</p>
<p><strong><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a></strong>では睡蓮の花がよく見られますが、実は蓮の花も見られるんですよ！</p>
<p>その場所は……、赤１駐車場と赤２駐車場の間にある調整池です！</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/08/220818-2.jpg" alt="調整池" title="調整池" width="350" height="233" /></p>
<p>ちょ〜っと目立たないのですが、ばっちり咲いていました。</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/08/220818-1.jpg" alt="蓮" title="蓮" width="350" height="232" /></p>
<p>ほらね！</p>
<p>蓮は早朝に咲いて、だんだんと閉じてしまい、また、朝になると花が開くので、早起きして見にいかないと綺麗な花は見られません。</p>
<p>そういえば、お盆の法事で、よく読まれる『阿弥陀経』には、極楽浄土の様子が次のように書かれています。</p>
<p style="padding-left: 30px; "><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #993300;">舎利弗、極楽国土には七宝の池有り。（中略）池の中に蓮華あり、大きさ車輪のごとし。青き色には青き光あり、黄なる色には黄なる光あり、赤き色には赤き光あり、白き色には白き光ありて、微妙香潔なり。</span></span></strong></p>
<p>色とりどりの蓮華が弥陀の浄土に咲いていると教えられています。</p>
<p>なぜ、仏教では、蓮の花が大事にされるのかといいますと、仏教で教えられる<strong><span style="color: #ff0000;">「正しい信心」</span></strong>の特徴を表しているからです。</p>
<p>その正しい信心とはどんなものかを、蓮の花の５つの特徴が表しているのです。</p>
<p>これを<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「蓮華の五徳」</span></strong></span>といわれます。</p>
<p><strong>「蓮華の五徳」</strong>とは、次の５つをいいます。</p>
<ol>
<li><span style="font-size: large;"><strong>淤泥不染の徳</strong></span>（おでいふぜんのとく）</li>
<li><strong><span style="font-size: large;">一茎一花の徳</span></strong>（いっけいいっかのとく）</li>
<li><strong><span style="font-size: large;">花果同時の徳</span></strong>（かかどうじのとく）</li>
<li><strong><span style="font-size: large;">一花多果の徳</span></strong>（いっかたかのとく）</li>
<li><strong><span style="font-size: large;">中虚外直の徳</span></strong>（ちゅうこげちょくのとく）</li>
</ol>
<p>それぞれについて、またご説明できればと思いますが、蓮の花を眺めつつ、親鸞聖人の教えられた正しい信心を獲得できるよう精進したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>親鸞会で見つけた花（夏）</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=132</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 02:35:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[
親鸞会で見つけた花（夏）です☆
きれいな紫ですねー。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/08/180804花と植木08-200x300.jpg" alt="親鸞会　花" title="親鸞会　花" width="200" height="300" /></p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>で見つけた花（夏）です☆</p>
<p>きれいな紫ですねー。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>親鸞会で３色の睡蓮が見られます！</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=139</link>
		<comments>http://www.bergthold.org/?p=139#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 14:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の親鸞会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bergthold.org/?p=139</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。
今年の夏は暑いですね。こんな時には水辺が涼しいです。
親鸞会の同朋の里に行きますと、入り口ゲートを入ってすぐに浄楽の池があります。ここには、浄楽の滝の涼しい光景も見ることができます。
さらに、今の季節は水面に咲く睡蓮を楽しむことができますよ！

よく睡蓮は蓮と勘違いされることがあるようですが、睡蓮はこんなのです。

これはスタンダードな赤い睡蓮です。ピンクの花が何とも可憐ですね。
そして、お次は白い睡蓮。

これもよく見ます。
更に、３色目がございます。それが、これ。

黄色です！
私も同朋の里で初めて黄色の睡蓮を見ました。
睡蓮は朝に咲きますので、早朝の散歩でもされると見られるでしょう。昼になるとだいぶ閉じちゃうんですね。
早起きは３文の得と言われますが、ちょっと早起きして同朋の里を散歩してみるのもいいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>今年の夏は暑いですね。こんな時には水辺が涼しいです。</p>
<p><strong><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a></strong>の同朋の里に行きますと、入り口ゲートを入ってすぐに浄楽の池があります。ここには、浄楽の滝の涼しい光景も見ることができます。</p>
<p>さらに、今の季節は水面に咲く睡蓮を楽しむことができますよ！</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/08/220731-1.jpg" alt="A館と浄楽の池の睡蓮" title="A館と浄楽の池の睡蓮" width="350" height="233" /></p>
<p>よく睡蓮は蓮と勘違いされることがあるようですが、睡蓮はこんなのです。</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/07/220731-2.jpg" alt="赤い睡蓮" title="赤い睡蓮" width="350" height="233" /><br />
これはスタンダードな赤い睡蓮です。ピンクの花が何とも可憐ですね。</p>
<p>そして、お次は白い睡蓮。</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/07/220731-3.jpg" alt="白い睡蓮" title="白い睡蓮" width="350" height="233" /><br />
これもよく見ます。</p>
<p>更に、３色目がございます。それが、これ。</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/07/220731-4.jpg" alt="黄色の睡蓮" title="黄色の睡蓮" width="350" height="233" /></p>
<p>黄色です！</p>
<p>私も同朋の里で初めて黄色の睡蓮を見ました。</p>
<p>睡蓮は朝に咲きますので、早朝の散歩でもされると見られるでしょう。昼になるとだいぶ閉じちゃうんですね。</p>
<p>早起きは３文の得と言われますが、ちょっと早起きして同朋の里を散歩してみるのもいいですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>親鸞会の顕真学院で桜を堪能♪</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=128</link>
		<comments>http://www.bergthold.org/?p=128#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 08:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[春の親鸞会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bergthold.org/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。
親鸞会の草花を紹介している当ブログですが、いつもは親鸞会館や同朋の里などの富山の様子ばかりをご紹介していますが、今回は福井県まで足を延ばしまして、あわら市にある顕真学院の桜を紹介しましょう！
顕真学院は北潟湖畔の高台にあるのですが、そこまでの道から学院を見上げますと……、
こんな感じに非常に見事です。北陸では珍しい快晴の日でしたから、こんな学院の桜はちょっとやそっとでは見れませんね。この時は、短期研修で各地の親鸞学徒が学んでおられましたが、皆さん、「いい時に来たわぁ〜」と喜ばれていました。
次は、学院の本館とその前に立つソメイヨシノです。
桜の下に寝そべって撮ったんですが、文句なしの満開の桜ですね。
このまま、学院でお世話になりたいとも思いましたが、家に帰らねばならない事情もありますし、仕事もありましたので失礼しました。
今は親鸞会館の桜が見ごろを迎えていますので、ぜひご覧ください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p><a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>の草花を紹介している当ブログですが、いつもは<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/shisetsu.htm" target="_blank">親鸞会館</a>や<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm" target="_blank">同朋の里</a>などの富山の様子ばかりをご紹介していますが、今回は<a href="http://www.fukuigakuto.net/" target="_blank">福井県</a>まで足を延ばしまして、あわら市にある<strong><a href="http://revoir.amaretto.jp/gakuin/" target="_blank">顕真学院</a></strong>の桜を紹介しましょう！</p>
<p>顕真学院は北潟湖畔の高台にあるのですが、そこまでの道から学院を見上げますと……、</p>
<div id="attachment_129" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/04/220413-1.jpg" alt="顕真学院正門までの桜並木" title="顕真学院の桜並木" width="350" height="233" /><p class="wp-caption-text">顕真学院正門までの桜並木</p></div>
<p>こんな感じに非常に見事です。北陸では珍しい快晴の日でしたから、こんな学院の桜はちょっとやそっとでは見れませんね。この時は、短期研修で各地の親鸞学徒が学んでおられましたが、皆さん、「いい時に来たわぁ〜」と喜ばれていました。</p>
<p>次は、学院の本館とその前に立つソメイヨシノです。</p>
<div id="attachment_130" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/04/220413-2.jpg" alt="顕真学院の本館と桜" title="顕真学院" width="350" height="232" /><p class="wp-caption-text">顕真学院の本館と桜</p></div>
<p>桜の下に寝そべって撮ったんですが、文句なしの満開の桜ですね。</p>
<p>このまま、学院でお世話になりたいとも思いましたが、家に帰らねばならない事情もありますし、仕事もありましたので失礼しました。</p>
<p>今は<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm?nwsThough=1" target="_blank">親鸞会館</a>の桜が見ごろを迎えていますので、ぜひご覧ください！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>親鸞会の梅も見事ですよ♪</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=126</link>
		<comments>http://www.bergthold.org/?p=126#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 02:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[春の親鸞会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bergthold.org/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[ついに４月を迎えました！新年度です、新年度♪
家電量販店なんかに行きますと、新生活応援フェアといったようなチラシを随所で見かけましたが、進学やら就職やら新しい生活にワクワクしていますね？そんな４月といえば桜ですが、富山はまだ咲いていないようです（汗）。
ちょっと色がなくて寂しいな〜と思っていましたところ、親鸞会館にあるレストラン祇園の和風庭園には見事な梅が花咲いていました♪

滝と見事に剪定された木々とマッチして、風情がありますねぇ……。
まだまだ、咲いていますので親鸞会でのご法話に参詣の際には、ぜひ祇園で食事をしながら梅を眺めてみてくださいね。実に癒されますよ！
今年は、桜の開花も早く、四国ではすでに満開のところもあるようですね。親鸞会の聖地にもソメイヨシノはじめ、しだれ桜、八重桜など綺麗な花を咲かせてくれますので、そちらも要チェックです！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついに４月を迎えました！新年度です、新年度♪</p>
<p>家電量販店なんかに行きますと、新生活応援フェアといったようなチラシを随所で見かけましたが、進学やら就職やら新しい生活にワクワクしていますね？そんな４月といえば桜ですが、富山はまだ咲いていないようです（汗）。</p>
<p>ちょっと色がなくて寂しいな〜と思っていましたところ、<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm?nwsThough=1" target="_blank">親鸞会館</a>にある<a href="http://www.shinrankai.net/information/category/祇園/" target="_blank">レストラン祇園</a>の和風庭園には見事な梅が花咲いていました♪</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/04/220401.jpg" alt="親鸞会の梅" title="親鸞会の梅" width="350" height="233" /></p>
<p>滝と見事に剪定された木々とマッチして、風情がありますねぇ……。</p>
<p>まだまだ、咲いていますので<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>でのご法話に参詣の際には、ぜひ祇園で食事をしながら梅を眺めてみてくださいね。実に癒されますよ！</p>
<p>今年は、桜の開花も早く、<a href="http://shinrangakuto.gozaru.jp/" target="_blank">四国</a>ではすでに満開のところもあるようですね。<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の聖地にもソメイヨシノはじめ、しだれ桜、八重桜など綺麗な花を咲かせてくれますので、そちらも要チェックです！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>親鸞会で見つけたふきのとう</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=121</link>
		<comments>http://www.bergthold.org/?p=121#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[春の親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[３月です！春です！
暖かくなったので、親鸞会の誇る自然豊かな聖地を歩いてみました。
広いから、中々にしんどいんですけどね……。そこで見つけたのがコレ！
ふきのとうです。
聖地の中には、山菜がたくさんありますが、ふきのとうは春のご馳走ですね！
ちょっと苦味があるけど、それが美味しい！口から鼻へと抜ける何とも言えない香りがGood！
天ぷらやふき味噌などなど、いろんな調理方法で春を実感したいですね。
季節は違いますが親鸞会の聖地には、あけびなんかもあったりしました。小学生の頃は山育ちだった私は通学路だった山道の脇にぱっくり割れたあけびを見つけては友達と食べたものでした。最近、なかなか見かけられませんが親鸞会では見られます！！
親鸞会館周辺だけではなく、同朋の里でも見られますので、見つけてみてはいかが？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３月です！春です！</p>
<p>暖かくなったので、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の誇る自然豊かな聖地を歩いてみました。</p>
<p>広いから、中々にしんどいんですけどね……。そこで見つけたのがコレ！</p>
<div id="attachment_122" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/03/220304-1.jpg" alt="親鸞会の聖地で見つけた優しい緑のふきのとう" title="ふきのとう" width="350" height="233" /><p class="wp-caption-text">親鸞会の聖地で見つけた優しい緑のふきのとう</p></div>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #008080;">ふきのとう</span></strong></span>です。</p>
<p>聖地の中には、山菜がたくさんありますが、ふきのとうは春のご馳走ですね！</p>
<p>ちょっと苦味があるけど、それが美味しい！口から鼻へと抜ける何とも言えない香りがGood！</p>
<p>天ぷらやふき味噌などなど、いろんな調理方法で春を実感したいですね。</p>
<p>季節は違いますが<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>の聖地には、あけびなんかもあったりしました。小学生の頃は山育ちだった私は通学路だった山道の脇にぱっくり割れたあけびを見つけては友達と食べたものでした。最近、なかなか見かけられませんが<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">親鸞会では見られます！！</span></span></strong></span></p>
<p><a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm" target="_blank">親鸞会館</a>周辺だけではなく、<a href="http://www.shinrankai.com/news/tokyo/tag/同朋の里/" target="_blank">同朋の里</a>でも見られますので、見つけてみてはいかが？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>親鸞会の竹林で竹の子に思いを馳せる</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=114</link>
		<comments>http://www.bergthold.org/?p=114#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 06:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の親鸞会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bergthold.org/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[だいぶ暖かくなりましたね。
それにしても、今年の冬は暖冬だ……なんて言いながらも、シッカリと雪が降りましたね。親鸞会の聖地を守る聖地課の皆さんが連日、除雪作業を頑張っておられました。
そんな雪ですが、同朋の里もドッサリと雪が降り積もりました。

富山の雪って湿っぽいのですが、今年の雪は思ったより乾雪だったんですね。風が吹くと積もった雪が舞い上がるくらい……。個人的には、こういう雪の方が好きなんですけど、皆さんはどうなんでしょう？
それはそうと、親鸞会の聖地には竹がたくさん生えています。
C館裏の庭園にも風情のある竹が生えているんですが……、

雪の重みで竹のてっぺんが地面についていました。アーチ状ですね。
豪雪で雪の重みに耐えきれず家がつぶれたりする被害をいろいろと聞きますが、これだけ曲がっても折れない竹って凄いなぁ……と思うのです。私も中学時代に剣道部に所属していましたが、竹刀のしなり方はすごかったですね。
そんな大雪もここ数日の陽気でほとんど融けました。
１カ月ちょっと経てば、聖地の竹林で竹の子も収穫できるでしょうね！
おいしい竹の子の調理法は「親鸞会　お料理倶楽部」をどうぞ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ暖かくなりましたね。</p>
<p>それにしても、今年の冬は暖冬だ……なんて言いながらも、シッカリと雪が降りましたね。<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の聖地を守る聖地課の皆さんが連日、除雪作業を頑張っておられました。</p>
<p>そんな雪ですが、<a href="http://www.shinrankai.com/news/tokyo/tag/同朋の里/" target="_blank">同朋の里</a>もドッサリと雪が降り積もりました。</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/03/220228-1.jpg" alt="同朋の里A館" title="同朋の里A館" width="346" height="230" /></p>
<p>富山の雪って湿っぽいのですが、今年の雪は思ったより乾雪だったんですね。風が吹くと積もった雪が舞い上がるくらい……。個人的には、こういう雪の方が好きなんですけど、皆さんはどうなんでしょう？</p>
<p>それはそうと、<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>の聖地には竹がたくさん生えています。</p>
<p>C館裏の庭園にも風情のある竹が生えているんですが……、</p>
<p><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2010/03/220228-2.jpg" alt="同朋の里の竹" title="同朋の里の竹" width="346" height="230" /></p>
<p>雪の重みで竹のてっぺんが地面についていました。アーチ状ですね。</p>
<p>豪雪で雪の重みに耐えきれず家がつぶれたりする被害をいろいろと聞きますが、これだけ曲がっても折れない竹って凄いなぁ……と思うのです。私も中学時代に剣道部に所属していましたが、竹刀のしなり方はすごかったですね。</p>
<p>そんな大雪もここ数日の陽気でほとんど融けました。</p>
<p>１カ月ちょっと経てば、聖地の竹林で竹の子も収穫できるでしょうね！</p>
<p>おいしい竹の子の調理法は<strong>「<a href="http://cooking.hoyu.net/" target="_blank">親鸞会　お料理倶楽部</a>」</strong>をどうぞ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>親鸞会で見つけた野いちご</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=104</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 07:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[ご無沙汰しています。
昨日、現在進行中の同朋の里F館の工事現場に行ってきたんですが、こちらのブログにあるように、コンクリートは屋上まで打ち終わって内装工事がドンドン進んでいるようです。３月の完成が楽しみですね。
そんな工事現場は、赤土が剥き出しで、大型トラックが砂埃を舞い上げて走っているんですが、そんなF館の向かいにある石積みの向こうにこんなのを見つけました！

かわいらしい野いちごがあちこちに実っていました。ホントに小さい実なんですけど、野いちごなんて見かけるのは何年ぶりだろう？
私が小学生の頃は、山の中の小学校だったので川沿いの自宅から山の中腹にある小学校まで、山道を歩いて通学していたんですが、その通学路が格好の遊び場だったんですよね。下校時は勿論、登校時も遊びながら通学していたので「たったこれくらいの距離なのに、なんでそんなに時間がかかるの？」っていうくらいの通学時間だったんです。
道中は山道なので、ほとんど家がなく、お店もない。しかし、夏はカブトムシやらクワガタを取りつつ帰ったり、冬は雪をドブに放り込んで勢いよく流れるのを見て楽しんでいたのを思い出します。たまに、雪を放り込みすぎて、ドブが詰まり、水が道に溢れ出して翌朝には山道がスケートリンク状態になっていたこともありました。山道を下っていた中学生が滑ってケガをして、犯人が私を含める悪ガキ数名だったことがバレ、校長室前の廊下で正座して反省させられたこともありましたっけ（汗）。今となってはいい思い出ですが、あの中学生は大丈夫だったんだろうか？
それはさておき、悪ガキどもは、野いちごの季節には道ばたで野いちごを取るのに夢中になり帰宅が遅くなったもんです。山のふもとの中学校の用務員のおばちゃんが家に帰る時間と私たちが下校する時間がほぼ同じで、「道草くってないで、早く帰りなさい！」と怒られたもんです。
最近のモンスターペアレントと呼ばれる方々からすれば、校長室前で正座させるのも、小学校の職員でもない用務員さんに叱られるのも耐えられないかもしれませんが、あれが楽しいんですよ。子供たちで作戦会議をして、おばちゃんが来る時間を推測し、その時間には山道脇の茶畑や茂みに姿を隠し、おばちゃんが通過したら我が物顔で野いちごやらクワガタ狩りに夢中になる。こんなバトルをやったんですね。あ、あけびもあったなぁ。
そんなことばっかりやっていた少年時代を思い出していました。
親鸞会の敷地は自然が豊か。この野いちごだけでなく、あけびもあるし柿も栗も実っています。聖地を歩いていると、そんな少年時代に戻れますね。
子供さんと一緒にドメインを散策してみるのもいいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しています。</p>
<p>昨日、現在進行中の<a href="http://www.shinrankai.net/category/doubou" target="_blank">同朋の里</a>F館の工事現場に行ってきたんですが、<a href="http://www.keyrose.net/2009/12/dannetsu/" target="_blank">こちらのブログ</a>にあるように、コンクリートは屋上まで打ち終わって内装工事がドンドン進んでいるようです。３月の完成が楽しみですね。</p>
<p>そんな工事現場は、赤土が剥き出しで、大型トラックが砂埃を舞い上げて走っているんですが、そんなF館の向かいにある石積みの向こうにこんなのを見つけました！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-105" title="野いちご" src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2009/12/211211-13.jpg" alt="野いちご" width="346" height="230" /></p>
<p>かわいらしい野いちごがあちこちに実っていました。ホントに小さい実なんですけど、野いちごなんて見かけるのは何年ぶりだろう？</p>
<p>私が小学生の頃は、山の中の小学校だったので川沿いの自宅から山の中腹にある小学校まで、山道を歩いて通学していたんですが、その通学路が格好の遊び場だったんですよね。下校時は勿論、登校時も遊びながら通学していたので<strong>「たったこれくらいの距離なのに、なんでそんなに時間がかかるの？」</strong>っていうくらいの通学時間だったんです。</p>
<p>道中は山道なので、ほとんど家がなく、お店もない。しかし、夏はカブトムシやらクワガタを取りつつ帰ったり、冬は雪をドブに放り込んで勢いよく流れるのを見て楽しんでいたのを思い出します。たまに、雪を放り込みすぎて、ドブが詰まり、水が道に溢れ出して翌朝には山道がスケートリンク状態になっていたこともありました。山道を下っていた中学生が滑ってケガをして、犯人が私を含める悪ガキ数名だったことがバレ、校長室前の廊下で正座して反省させられたこともありましたっけ（汗）。今となってはいい思い出ですが、あの中学生は大丈夫だったんだろうか？</p>
<p>それはさておき、悪ガキどもは、野いちごの季節には道ばたで野いちごを取るのに夢中になり帰宅が遅くなったもんです。山のふもとの中学校の用務員のおばちゃんが家に帰る時間と私たちが下校する時間がほぼ同じで、<strong>「道草くってないで、早く帰りなさい！」</strong>と怒られたもんです。</p>
<p>最近のモンスターペアレントと呼ばれる方々からすれば、校長室前で正座させるのも、小学校の職員でもない用務員さんに叱られるのも耐えられないかもしれませんが、あれが楽しいんですよ。子供たちで作戦会議をして、おばちゃんが来る時間を推測し、その時間には山道脇の茶畑や茂みに姿を隠し、おばちゃんが通過したら我が物顔で野いちごやらクワガタ狩りに夢中になる。こんなバトルをやったんですね。あ、あけびもあったなぁ。</p>
<p>そんなことばっかりやっていた少年時代を思い出していました。</p>
<p>親鸞会の敷地は自然が豊か。この野いちごだけでなく、あけびもあるし柿も栗も実っています。聖地を歩いていると、そんな少年時代に戻れますね。</p>
<p>子供さんと一緒にドメインを散策してみるのもいいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>親鸞会の銀杏並木はこれからが旬！</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=99</link>
		<comments>http://www.bergthold.org/?p=99#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 08:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[秋の親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[ご無沙汰しています。
秋と言えば実りの秋！
いろんな美味しい果物なども楽しめます。果物以外にも、木の実も色々と実りますね！
ドングリ、柿、栗……そして、忘れちゃいけないのが東京都、神奈川県、大阪府の木でもある「銀杏」！
「銀杏」と書いて、木の名前である「イチョウ」とも、種子の名前である「ギンナン」とも読むようで、なかなかフクザツですねぇ。
その銀杏。秋になると、黄色に染まって見て美しい木ですね。銀杏並木を見ているとため息が出てしまいます。
そんな銀杏並木が親鸞会の同朋の里にあるのをご存知ですか？
A館とC館の間の坂道が素晴らしい銀杏並木なのですが、今まで２度の秋を体験しましたけど、本当に見事ですよ！
今、だんだんと黄色く染まってきています。
そして、よ〜っく見ると、私の大好物「ギンナン」も実っています。ちょっと、ニオイが好きになれない人もいらっしゃるかも知れませんが、このニオイ……大好きです（笑）。
ギンナンを紙袋に入れて封をし、電子レンジで温めると……「ポン！ポン！ポン！」と派手に破裂して、硬い殻も取れて美味しく食べられます。この時期のお手軽クッキング（？）になっています。
今年もギンナンが豊作かな？ぜひ、頂きたいと思います。
あ、皆さんも黄金に輝く銀杏並木を散策してみてくださいね！ギンナンも一度、ご賞味を！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しています。</p>
<p>秋と言えば実りの秋！</p>
<p>いろんな美味しい果物なども楽しめます。果物以外にも、木の実も色々と実りますね！</p>
<p>ドングリ、柿、栗……そして、忘れちゃいけないのが<a href="http://www.shinrankai.com/" target="_blank">東京都</a>、<a href="http://homepage3.nifty.com/shinran/" target="_blank">神奈川県</a>、<a href="http://homepage2.nifty.com/osaka-hoyu/" target="_blank">大阪府</a>の木でもある<strong>「銀杏」</strong>！</p>
<p><strong>「銀杏」</strong>と書いて、木の名前である<strong>「イチョウ」</strong>とも、種子の名前である<strong>「ギンナン」</strong>とも読むようで、なかなかフクザツですねぇ。</p>
<p>その銀杏。秋になると、黄色に染まって見て美しい木ですね。銀杏並木を見ているとため息が出てしまいます。</p>
<p>そんな銀杏並木が<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の<a href="http://親鸞会.com/?tag=同朋の里" target="_blank">同朋の里</a>にあるのをご存知ですか？</p>
<p>A館とC館の間の坂道が素晴らしい銀杏並木なのですが、今まで２度の秋を体験しましたけど、本当に見事ですよ！</p>
<div id="attachment_100" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-100 " title="銀杏並木" src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2009/09/210930.jpg" alt="銀杏並木" width="320" height="213" /><p class="wp-caption-text">銀杏並木</p></div>
<p>今、だんだんと黄色く染まってきています。</p>
<p>そして、よ〜っく見ると、私の大好物「ギンナン」も実っています。ちょっと、ニオイが好きになれない人もいらっしゃるかも知れませんが、このニオイ……大好きです（笑）。</p>
<p>ギンナンを紙袋に入れて封をし、電子レンジで温めると……<strong>「ポン！ポン！ポン！」</strong>と派手に破裂して、硬い殻も取れて美味しく食べられます。この時期のお手軽クッキング（？）になっています。</p>
<p>今年もギンナンが豊作かな？ぜひ、頂きたいと思います。</p>
<p>あ、皆さんも黄金に輝く銀杏並木を散策してみてくださいね！ギンナンも一度、ご賞味を！！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>親鸞会・同朋の里で行われた植樹</title>
		<link>http://www.bergthold.org/?p=54</link>
		<comments>http://www.bergthold.org/?p=54#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 08:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かとりーぬ</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[夏の親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[春の親鸞会]]></category>
		<category><![CDATA[秋の親鸞会]]></category>

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		<description><![CDATA[浄土真宗親鸞会本部から2キロほど離れたところに、「同朋の里」という親鸞会の施設があります。
蓮如上人の時代から現代にまで受け継がれる仏法を語り合うための施設で、入り口に迎えるＡ館、中庭に大きな黒松が植えられているＣ館や、七宝の池を見下ろすＤ館など、豊かな自然に囲まれ、
静かな環境で聞かせていただいた親鸞聖人の教えをお互いに語り合い、理解を深めることの出来る場所です。
この同朋の里で、今年の4月から、大規模な植樹が行われました。
親鸞会の記念植樹として選ばれたのは、スモモ、キンモクセイ、サザンカ、ハナミズキ、ヤマボウシの5種類です。
これらは、花が咲く時期が重ならないようにとの配慮で選ばれました。
開花の順番に、簡単に説明していきましょう。
まずスモモですが、こちらは春の初め頃に花を咲かせます。
花の形はサクラに似ていますが、色は白。
3年待つと、実をつけるようになります。
「スモモもモモもモモのうち」なんて早口言葉がありますが、実はこれ、植物学的には間違いなんですよ。
モモはバラ科モモ属ですが、スモモはバラ科サクラ属。
モモよりもサクラに近い品種なんです。
次はハナミズキ。サクラの後に咲く花です。
ハナミズキは赤と白で構成された鮮やかな花を咲かせ、親鸞学徒の間では最も人気が高いようです。
しかし、病気や害虫に弱く、気候などにも影響されやすいので、気をつけて育てなければなりません。
初夏になるとヤマボウシが咲きます。
これはハナミズキと近い品種ですが、ハナミズキとは違い、病気、害虫、気候などに強いという特性を持っています。
ヤマボウシには実がなります。
果実酒によく使われ、マンゴーに似た甘みがあるのだとか。
次は秋、キンモクセイです。
キンモクセイといえば、香りが良いことで知られていますよね。
私もあの香りは好きなので、今から秋が楽しみです。
最後に冬のサザンカです。
サザンカは晩秋から咲き始め、2月頃までと、比較的長い間花を咲かせています。
サザンカが登場する童謡に「たきび」がありますね。
木枯らしが吹く季節には、桃色のサザンカと暖かいたき火が恋しくなることでしょう。
同朋の里には、他にも多くの種類の草花が植えられており、参詣者の皆さんを心待ちにしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>浄土真宗親鸞会本部から2キロほど離れたところに、「同朋の里」という親鸞会の施設があります。<br />
蓮如上人の時代から現代にまで受け継がれる仏法を語り合うための施設で、入り口に迎えるＡ館、中庭に大きな黒松が植えられているＣ館や、七宝の池を見下ろすＤ館など、豊かな自然に囲まれ、</p>
<p>静かな環境で聞かせていただいた<a href="http://www.martalastra.com/" target="_blank">親鸞聖人</a>の教えをお互いに語り合い、理解を深めることの出来る場所です。</p>
<p>この同朋の里で、今年の4月から、大規模な植樹が行われました。<br />
<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>の記念植樹として選ばれたのは、スモモ、キンモクセイ、サザンカ、ハナミズキ、ヤマボウシの5種類です。<br />
これらは、花が咲く時期が重ならないようにとの配慮で選ばれました。</p>
<p>開花の順番に、簡単に説明していきましょう。</p>
<p>まずスモモですが、こちらは春の初め頃に花を咲かせます。<br />
花の形はサクラに似ていますが、色は白。<br />
3年待つと、実をつけるようになります。<br />
「スモモもモモもモモのうち」なんて早口言葉がありますが、実はこれ、植物学的には間違いなんですよ。<br />
モモはバラ科モモ属ですが、スモモはバラ科サクラ属。<br />
モモよりもサクラに近い品種なんです。</p>
<p>次はハナミズキ。サクラの後に咲く花です。<br />
ハナミズキは赤と白で構成された鮮やかな花を咲かせ、親鸞学徒の間では最も人気が高いようです。<br />
しかし、病気や害虫に弱く、気候などにも影響されやすいので、気をつけて育てなければなりません。</p>
<p>初夏になるとヤマボウシが咲きます。<br />
これはハナミズキと近い品種ですが、ハナミズキとは違い、病気、害虫、気候などに強いという特性を持っています。<br />
ヤマボウシには実がなります。<br />
果実酒によく使われ、マンゴーに似た甘みがあるのだとか。</p>
<p>次は秋、キンモクセイです。<br />
キンモクセイといえば、香りが良いことで知られていますよね。<br />
私もあの香りは好きなので、今から秋が楽しみです。</p>
<p>最後に冬のサザンカです。<br />
サザンカは晩秋から咲き始め、2月頃までと、比較的長い間花を咲かせています。<br />
サザンカが登場する童謡に「たきび」がありますね。<br />
木枯らしが吹く季節には、桃色のサザンカと暖かいたき火が恋しくなることでしょう。</p>
<p>同朋の里には、他にも多くの種類の草花が植えられており、参詣者の皆さんを心待ちにしています。</p>
<div id="attachment_62" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.bergthold.org/wp-content/uploads/2009/07/img10.jpg" alt="親鸞会正本堂の夜景" title="親鸞会正本堂の夜景" width="300" height="200" class="size-full wp-image-62" /><p class="wp-caption-text">親鸞会正本堂の夜景</p></div>
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