皆さま、こんにちは。

秋と言えば「食欲の秋」で、きのこがおいしい季節でもありますね!?

親鸞会の同朋の里では、機関誌の「顕正新聞」でも紹介されているように、山の中の遊歩道散策が人気です。

山を網の目のように張り巡らしている遊歩道を歩いていたところ、脇の木にきのこを発見!

きのこ(Photo by 親鸞会)

ちょっと、きのこらしくないきのこですが、きのこです(笑)。

きのこは、山の掃除屋さんだそうで、枯れた木など、きのこが寄生することで分解され、再び土に戻っていくそうですよ。

きのこ(Photo by 親鸞会)

こんな感じに、びっしりと覆っていますね。

これは、立ち枯れした木を一生懸命に分解しているんです。

地面に目をやると……、

きのこ(Photo by 親鸞会)

これはきのこらしいきのこですね。

木ではなくて、落ちた葉などを分解しているのでしょうか?

食べられるかどうか分かりませんが、栄養豊富な土ができるのも、きのこの活躍があってのことですね。

こんなきのこを見ていたら、親鸞会高森顕徹先生のお話を思い出しました。

忘却とは腐敗菌のように有り難い

過去の一切が、ハッキリ記憶に残っているとしたらどうだろう。

おそらくみんな生きていけないに違いない。

もし腐敗菌がなかったら、地球上は動植物の死骸で充満し、我々の生きる余地がなくなるのと同じである。

忘れて他人に迷惑かけてはならないが、忘却とは腐敗菌のように有り難いものといえよう。

それにしても、松茸どっかに生えていないかな〜?