皆さん、こんにちは。

一気に寒くなりましたが、風邪などひかれていませんか?

親鸞会同朋の里では、親鸞会館へ参詣される皆さんが前日に宿泊して元気に遊歩道を散策しています。空気もきれいで気分爽快ですね!

さて、紅葉のシーズンが終わりかけた今の季節になると、その遊歩道ではこんなものがチラホラと見られるようになります。

親鸞会・同朋の里のフユイチゴ(Photo by 親鸞会)

これは一体、何でしょう?

木苺の一種で「フユイチゴ」と言うのだそうです。

そういえば、昔、小学校の帰りの山道で(山育ちってバレバレですね……)、野イチゴを摘み摘み帰ったものですが、必ずと言っていいほど近所のおばさんに出会って「道草くっていないで、さっさと帰りなさい!」と叱られましたねぇ……。

そんな思い出が皆さんにあるかないか分かりませんが、懐かしいビジュアルですね。

本当に小さく小指の先ほどの大きさなので、見つけにくいのですが、一度見つけてしまえばコツを掴んだようなもので、次から次へと見つけられますよ!

親鸞会に参詣されたら、フユイチゴシーズン(?)ですので、チャレンジしてみてくださいね!

ではでは。