皆さん、こんにちは。

1月末の富山県は、この冬で一番の大寒気が流れ込み、大雪となりました。

親鸞会同朋の里には、だいぶ遊歩道が整備されて散策を楽しまれる方も多いのですが、山の遊歩道の数カ所には竹林ゾーンがあります。この大雪の中、竹林ゾーンを歩くとこんな光景が見られます。

同朋の里の竹林(Photo by 親鸞会)

雪の重みで、遊歩道を覆うようにアーチとなっている竹もあり、

同朋の里の竹林(Photo by 親鸞会)

雪の重みで完全に遊歩道を塞いでしまっている竹もあります。

撮り忘れましたが、すっかり折れてしまった竹もありまして、雪の威力を感じます。

こんなお言葉があります。

憎くては 叩かぬものぞ 笹の雪

雪が降ると庭の笹を長い棒で叩いている人を見かけます。

果たしてあれは、笹が憎いからしているのでしょうか?

それは、笹に積もった雪を落とす為にしているのです。そのままですと、雪の重みに耐えきれず、笹が折れてしまうから、そうなる前に棒で叩いて雪を落としているんですね。

職場などで注意を受けることがあります。注意を受けるのは決して気分のいいものではありませんが、注意をしてくださるのは、私のことを思って注意してくださっているんですね。注意をしてくださる方は、ここで注意せねば、この者の為にならないと注意をしてくださるのです。

注意をすれば嫌われ煙たがられます。そんなリスクを負ってまで注意をしてくださることに感謝していきたいものだと思いました。

ではでは。