皆さん、こんにちは。

3月も最終日を迎えまして、最近の富山県は非常に良い天気に恵まれていますね。

大雪も降った今年の冬でしたが、ここに来て暖かくなってきたので、だんだんと春の足音が聞こえてくるようです。春を代表する花と言えば日本人の心と言ってもいいでしょう。

桜ですね!

中でもソメイヨシノは大人気のようですが、親鸞会同朋の里A館横にもありますよ。

桜のつぼみ(Photo by 親鸞会)

あらら……、まだまだ、つぼみのようですね。咲いたら、ぜひお知らせしたいと思います。

親鸞会の本部会館でもつぼみでしたが、あちらでは梅の花が見ごろを迎えていました。

そんな、まだまだ春は通そうな同朋の里でしたが、実は満開と言っていい程、親鸞会で咲き誇っている花がありました!

スギの花(Photo by 親鸞会)

スギですね。

この写真を見た人が、一瞬「これ、キンモクセイ?」と聞いて来られましたが、まず季節が違いますし、色は似ていますが全く花が違いますよね。色味は、なかなかに鮮やかなのですが、余計なものをまき散らしてくれるんですよね。

そう、スギ花粉

もはや、公害と言ってもいいくらいに、今年のスギ花粉の飛散量はすごいですよね。私もかなりやられていまして、マスクは手放せませんね。点鼻薬もシュパシュパやっていますが、1日に6回までが限度と言われているんですが、気がつけば、それ以上に点鼻しているような気がします。

最近は、花粉の出ない爽春というスギが開発されたとか聞いておりますが、国内のスギを早くこれに総入れ替えしたいですね。少なくとも同朋の里のスギはっっ!!なんせ名前が「爽やかな春」ですからね。生命力があふれている爽やかな春のハズが、スギ花粉のせいで鬱々とした春になっておりますので、非常に明るいネーミングではないですかっっ!!

まあ、こんな花が満開ですが、何とか軽減してもらえたらと思います。

こんな花もあるかと思えば、親鸞会のA館の横には、

ふきのとう(Photo by 親鸞会)

ふきのとうが群生していました。ちょっと大きいので食べられないのですが、こんな花を見ると癒されますね。これから、同朋の里にいろんな花が咲くそうですから、皆さん、要チェックしてくださいね。

ではでは。