皆さま、こんにちは。

4月も終わりますが、親鸞会の同朋の里は春真っ盛りです。

親鸞会のA館と桜(Photo by 親鸞会)

特に大きなA館の横にある桜は、今年も見事に花をつけていました。まあ、もう散ってしまったんですが、桜はやはり日本人の心ですね。

日本人の心と言えば、春になると山菜採りに夢中になられる方も多いのではないでしょうか?私も、山育ちだったので、小さい頃は両親に連れられて山奥に行き、ワラビやらゼンマイを採ったものです。最近は自然破壊が進んでいるとは言いますが、親鸞会の同朋の里は自然がいっぱいです。特に最近は山の中に遊歩道が整備され、地面に日光が届くようになったこともあって、植物にとっても環境は良くなっているとのことです。

そんな親鸞会で、ちょっと山菜を見つけてきましたので、少々ご紹介しますね!

【つくし(土筆)】

つくし(Photo by 親鸞会)

親鸞会の至る所で見られるのが、この「つくし」ですね。

「土筆」と書いて「つくし」と読むらしいですが、確かに土からニョキニョキ生えている筆のようですね。日当りの良い土手のような所に生えていますが、これはD館の前で見つけたものです。ここは非常に多くのつくしが群生していました。油炒めや佃煮にして食べるようです。私は、まだチャレンジしていませんが、いずれは身近な山菜ということで食してみたいと思います。

【たらの芽】

たらの芽(Photo by 親鸞会)

山菜の王様と言われるのが、この「たらの芽」です。

一本だけポツンと生えている木の先にチョコンと出ている新芽を食べるんですが、超地味なルックスなので、親鸞会の同朋の里で見つけるのは、かなり難しいかもしれません。これは天ぷらにしたら最高ということで、私も何度か食べたことがありますが、春の訪れを感じさせる贅沢な一品ですね。上の写真は、ちょっと前に撮ったものですが、本日、撮ったのは、

成長したたらの芽(Photo by 親鸞会)

こんな感じです。う〜ん、収穫してもいいのかなぁ?

【こしあぶら】

若いこしあぶらの芽(Photo by 親鸞会)

次は、山菜の女王と言われる「こしあぶら」です。

これも、たらの芽と同じように新芽を食べるのですが、上の写真は、まだまだ若すぎですね。これが、しばらくすると、

こしあぶら(Photo by 親鸞会)

こんな感じになります。そろそろ摘み取って天ぷらにするといいでしょう。

これも絶品でして、親鸞会でもファンが多い山菜です。しかも、意外とたくさん同朋の里にありますから、乱獲さえしなければ毎年楽しめるかもしれませんね。

そんなこんなで、同朋の里のおいしい遊歩道巡りでした♪今度のゴールデンウィークは、同朋の里で信心の沙汰をし、息抜きに山菜めぐりもいかがでしょう?

ではでは。