皆さま、こんにちは。

5月も中旬で親鸞会の敷地の中は、どこもかしこも春色に染まっておりますが、この時期で美しいのは藤ではないでしょうか?

親鸞会の芝生広場にも、

親鸞会館の藤棚(Photo by 親鸞会)

こんな立派な藤棚がありますよ!幼少の頃は、藤棚を見ては「コレ、絶対にブドウだよ!」なんて言っていたんですが、近づいてみると……、

藤の花(Photo by 親鸞会)

どこをどう見てもブドウじゃないですよね。花です。

それにしても、よく垂れていますね〜。親鸞会の勉強会で、

下がるほど 人の見上げる 藤の花

と聞いた事がありますが、大きく垂れた藤の花が風でなびいているのは風情がありますね。そんな藤の花が下がった藤棚から親鸞会の正本堂を眺めますと、

正本堂(Photo by 親鸞会)

のどかな気分に浸れます。親鸞会でのご法話の昼休みには必ずといっていいほど、ここで休憩され信心の沙汰をされる法友がいらっしゃいます。これは癒されていいですね〜。

この藤棚は結構昔からあるんですが、親鸞会の同朋の里に行ってみますと、このような藤棚はありませんが、天然の藤が自生しています。

同朋の里の藤(Photo by 親鸞会)

自然の中で逞しく育っているからなのか、何かしらドッシリしているような気がします。山の中は栄養分も豊富なのかもしれませんね。

親鸞会では遊歩道も整備されており、

ターザン(Photo by 親鸞会)

ご覧のとおり、遊歩道の中でターザンができるような藤蔓もあるんです!

見て楽しい、遊んで楽しい藤が自生しているって素晴らしいですね!

遊歩道を散策しながら藤を楽しむのもいいかもしれませんよ。

ではでは。