皆さま、こんにちは。

6月に入り衣替えということで、クールビズに止まらず、スーパークールビズやウルトラクールビズというものまで登場して、テレビでは官公庁の職員がアロハシャツを着て業務をしている光景が紹介されていましたが、少々肌寒いということで、まだまだネクタイを着けています。

親鸞会では、親鸞聖人の降誕会を目前にして世界の法友を迎える準備が進められていますが、親鸞会の同朋の里では遊歩道や東屋が着々と造られて日々姿を変えております。

私も親鸞会の同朋の里を散策させていただくのですが、法友の森林インストラクターにガイドしていただいたこともあって、実に楽しく歩かせていただいています。最近、親鸞会の遊歩道を散策すると目につくのが、これです。

ヤマボウシの木(Photo by 親鸞会)

野生のヤマボウシですね。これは親鸞会のダム下流に見つけたものですが、遊歩道の至る所にヤマボウシが花を咲かせています。

以前に法友の皆さんが記念植樹をされた木々の中にヤマボウシがあり、それも咲いています。それ以外に、遊歩道にも野生のヤマボウシがあるので、あちこちで見る事ができます。

ヤマボウシ(Photo by 親鸞会)

横から見ると、傘のように見えますね。

ヤマボウシの花(Photo by 親鸞会)

日差しを受けて輝くヤマボウシもステキです。手裏剣のような形もカッコいいです。

親鸞会の降誕会では、どこもかしこもヤマボウシといった具合に見る事ができるでしょう。

ではでは。