皆さま、こんにちは。

親鸞聖人の教えを求める親鸞会では、朝晩の勤行は欠かせません。

その勤行は、阿弥陀仏の御前でさせていただきますが、お仏壇にお仏花をお供えしますね。そのお仏花としても見かけるのがユリのカサブランカなどなんですが、先日、親鸞会の乗降ターミナルから車を出そうとしたところ、茂みの中にいくつかの大きな花を見つけました。

ササユリ(Photo by 親鸞会)

おっと、これはカサブランカか?と思いましたが、どうも葉の様子が違います。この葉はまさしく「笹」。笹にカサブランカの花が咲いているような光景ですが、このユリは「ササユリ」というようです。聞くところによれば、ササユリはこんな茂みの中に咲いているそうで、緑の中に突如現れる大輪の白い花は何とも風情がありますね。

このササユリは最近はあまり見られなくなったようですが、親鸞会では、こんな立派なササユリを沢山見かける事ができます。

これは乗降ターミナル脇でしたが、実は親鸞会の法輪閣でも見かける事ができました。

ピンクのササユリ(Photo by 親鸞会)

なんとこちらは、ピンク色に染まっている上に、3輪も咲いています。これはチョイと贅沢だ。

こんなササユリを親鸞会の聞法ドメインに見に来ませんか?

ではでは。