皆さま、こんにちは。

今年の8月は、下旬の天気があまり良くなく、そんなに猛暑ではなかったように思いますが、それでも、やっぱり暑かったですね〜。節電も呼びかけられる中での暑さ対策……ご苦労様でした。ただ、ここのところ少々蒸し暑いので体調管理には気をつけてくださいね!

さて、今年は親鸞聖人750回忌の年で、本願寺などでも親鸞聖人750回大遠忌と称して「大行事」がなされております。しかし、あれだけ人を集めても教えがないので相当ガッカリされている方もいらっしゃるかと思います。親鸞聖人が世界の光と呼ばれるのは、その教えられた事が世界の光だからです。教えを説かない大遠忌は、どれだけ人が集まっても意味のないことですね。

親鸞会でも親鸞聖人750回忌が10月に勤められます。

親鸞学徒の本道を進む親鸞会ですから、この750回忌の大勝縁は聖人のご恩を知り、報いるものとさせていただきたいですね。

その親鸞聖人750回忌とは、如何なるご縁なのかが2つの統一テーマで示してくださいましたので、親鸞会の750回忌ポスターで見てみたいと思います。

親鸞聖人750回忌ポスター1(photo by 親鸞会)

まずは、

よくぞ遇う 七百五十 歳すぎて
祖師の恩徳 あればこそなれ

です。

親鸞会の同朋の里にある彼岸橋がデザインされています。

親鸞聖人750回忌ポスター2(photo by 親鸞会)

次に、

いざ往かん ただまっしぐら 無上道
輝く本道 祖師の御教え

ですね。

この統一テーマのもとに親鸞聖人750回忌のご縁に向かって進みたいと思います。

親鸞会の親鸞聖人750回忌は3日間勤められる予定ですが、初日の午後には「同朋の里での法輪」があります。

そのメイン会場のある、親鸞会の同朋の里に行きますと、

白いムクゲ(photo by 親鸞会)

C館前の駐車場の周りにムクゲの花が咲いています。結構、高さのある木ですが、大きな花がいくつも咲いています。上の写真は8月上旬に撮ったんですが、今行っても、何輪か咲いているんですよね。本当に花期の長い花です。

上のような白い花があるかと思えば、

ピンクのムクゲ(photo by 親鸞会)

こんなピンクの花もありますよ。

親鸞会の同朋の里は、これから秋になるにつれ紅葉も美しくなっていきます。

遊歩道の散策が楽しいですね!

ではでは。