皆さま、こんにちは。

もう9月も終わろうとしていますが、当ブログ「親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい」では、親鸞会で見られる草花を毎月紹介してきました。しかし、よく考えてみると親鸞会で見られる草花は何もアウトドアばかりではないんですね。今回はインドアな草花を紹介すべく、探してみました!

それで、既に配布された親鸞会の機関紙『顕正新聞』の10月1日号の8面には、インドアな植物ネタが掲載されていましたので、その草花が見られる親鸞会のF館に行ってきました!

そして、F館に到着!玄関を入ると目の前に、その植物がありました!

デヘンバキア

デヘンバキアです!

これは玄関ホールと、その奥のラウンジを仕切るつい立て(?)にあるものですが、ちょっと前までは、濃緑の観葉植物があったかと思います。しかし、今回からF館の観葉植物を担当されることになった福井県で生花業をされている親鸞会の法友は「白っぽい葉が周りを明るくするでしょ。会食の雰囲気にピッタリだと思ってね」と、この明るい葉のデヘンバキアを選ばれたそうですよ!う〜ん、明るい!

更に、ラウンジでは親鸞会に参詣された法友が食事をしますが、そこには、

ポトス(Photo by 親鸞会)

ポトスがズラリと!

そして、親鸞会で美味しいコーヒーが飲める喫茶コーナーには、

アンスリューム(Photo by 親鸞会)

アンスリュームがハート形のピンク色の花を咲かせていました♪真っ赤なアンスリュームはお仏花などでも見かける事があるのですが、こんな淡いピンクの花を咲かせるアンスリュームもあったんですね?喫茶コーナーで語っておられた親鸞学徒の中には「これ造花?」と思うほど、光沢があって綺麗な花ですよ。

いつも福井から親鸞会に参詣される時に、これらの植物をケアしてくれるそうです。これからも、美しい草花を見せてくださいね!

ではでは。