皆さま、こんにちは。

親鸞会の親鸞聖人750回忌法要も終わり、10月も最終日となりました。

同朋の里での法輪で、親鸞会の同朋の里を散策された方も多かったですが、その時は秋とはいえ紅葉はまだまだ進んでいませんでしたね?しかし、10月も末日ともなれば、だいぶ紅葉も進んできまして、親鸞会の駐車場にある桜の木も、

親鸞会(Photo by 親鸞会)

紅葉して、中には落葉しているものもありました。春には、淡いピンクの花を咲かせていた桜も来年の春に再び花を咲かせようと、葉を落とし、力をためているようです。それにしても、秋晴れの青空の下で見る、真っ赤な紅葉や、輝く黄葉は美しく、秋が好きになる要因でもあります。

さて、秋といえば「食欲の秋」ではないでしょうか?

日本で秋の味覚といえば、ですよねっ!!親鸞会にも誰が植えたのか、勝手に生えてきたのか分かりませんが、至る所に柿の木を見る事ができます。正本堂の横にある乗降ターミナルにも2本ほど柿の木があるのを発見しました。柿の大木にポツポツと鮮やかなオレンジ色の実をたわわに付けた柿の木を見る事ができますね!

親鸞会の柿(Photo by 親鸞会)

甘柿か渋柿か分かりませんが、日本の秋だなぁ……と思います。

そして、親鸞会の同朋の里には遊歩道が整備されていますが、

遊歩道(Photo by 親鸞会)

F館前からゾウさんトイレに向かう遊歩道の入口に高い柿の木があります。私がイメージする柿の木といえば、樹高は低く、枝を横に広げているものなんですが、ここの柿の木は野生なのか、縦に長い木でした。横にあまり広がっていないんですよね〜。だから、たわわに実っている柿の実も、

同朋の里の柿(Photo by 親鸞会)

頭上の遥か高〜い場所に鈴なりになっておりました。これは棒を使っても取れませんね。

これ以外にも至る所に柿の木を見る事ができます。親鸞会に参詣の際は、是非ともチェックしてみてくださいませ!

ではでは。