皆さま、こんにちは。

いつも当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』では、親鸞会の季節の草花を少しずつ紹介しておりますが、よ〜っく考えてみると親鸞会は富山県だけではありませんでした!親鸞聖人の教えを日本全国のみならず、全世界にお伝えするための集まりですからね。各地に親鸞学徒がいらっしゃるわけです。

親鸞会の機関紙『顕正新聞』の11月15日号の一番最後の面に、親鸞会の四国会館の落慶式の様子が報じられていました。四国は八十八箇所でも知られているように、他宗の比率が多く、富山県や広島県のように浄土真宗の比率が低い土地であります……が、能登会館、小矢部会館に次いで四国会館が今月落慶したのでした!

その四国会館ですが、現地の皆さんは「ミニ二千畳」と呼ばれているそうです。そう、親鸞会の正本堂に似ているというのですが……、

四国会館(Photo by 親鸞会)

なるほど!正面が曲面を描いていて、正本堂の正面の曲線を彷彿とさせますね!ちょっと、親鸞会顕真学院に似ている気もしますが……。ミニ二千畳と言われるのは外観だけではなく、内装がまた正本堂的なんですね。そこら辺を紹介したいところですが、当ブログは植物担当ですので、そこは『親鸞会イミズム』の親鸞会の四国会館が落慶したぞ!に任せてしまいましょう!そちらをご覧くださいね!

さて、この四国会館の正面にキョーレツな存在感を放っているものがありますね。親鸞会の他の会館ではまず見られない……。

親鸞会

そう、フェニックスです!

カナリーヤシというのが本名のようですが、日本ではフェニックスが定着しているようです。

フェニックス(Photo by 親鸞会)

見るからに南国ムードが漂っているわけですが、言うまでもなく寒さに弱いようです。-10度が枯死限界らしいので、日本では東京が北限のようですね。つまり、香川県にある四国会館は余裕で育ってしまうわけです。まさに四国会館らしい植物ですね。

このフェニックスは、高森顕徹先生が四国会館に行かれ懇談会をされた時なども、参加した学徒の憩いの場になっていました。

懇談会の様子(Photo by 親鸞会)

懇談会後の会食の時には、フェニックスの下で、おときを頂いている方も多くいらっしゃいました。南国気分で「おとき」もいいですね!

四国会館に拝観に行けば、この存在感タップリのフェニックスが大きな翼を広げて迎えてくれますよ!

ではでは。