皆さま、こんにちは。

先月、当ブログ『親鸞会で楽しむ花と緑と心のふれあい』では、香川県に落慶した親鸞会の四国会館について触れましたが、何と今月は滋賀県の長浜市に木之本会館が落慶したんですね!もともと、滋賀県には交通の要所である米原市に親鸞会2つ目の会館である滋賀会館があったんですが、湖北の出城として木之本会館が建立されたんだそうです。

滋賀県は、高森顕徹先生が学生時代から布教をされていた所で、富山県と並んで親鸞会の黎明期の舞台でもあります。懇談会も大変盛り上がりました!

その木之本会館。購入当初は、草木がジャングルのように会館を取り巻いていて大変だったそうですが、滋賀の法友と親鸞会スタッフの尽力により、まるで小さな同朋の里のような立派な会館に生まれ変わりました!

木之本会館(Photo by 親鸞会)

ほらね!

ここが以前はどうなったいたのかは、親鸞会の機関紙『顕正新聞』平成23年12月15日号に紹介されているので、ご覧ください。

木之本会館には、親鸞会のF館前のような石積みもございます。

木之本会館の石積み(Photo by 親鸞会)

親鸞会の人材養成機関である顕真学院の石積みもこんな感じで美しかったかと思います。向かって左側には芝生のある庭園になっておりますが、

木之本会館の庭園(Photo by 親鸞会)

こんな感じ。親鸞会の顕真会館前の芝生広場をイメージしていると季節が季節なので、青々とした芝生が見られないのが残念ですが、春になれば青々とした芝生が見られることでしょう。

ちなみに木之本会館の2階の窓から見下ろした庭園は、こんな感じです。

木之本会館の駐車場(Photo by 親鸞会)

うーん、良いですね。

春になったら、この庭園の木々がどうなっているか今から楽しみですね。

ではでは。