皆さま、こんにちは。

4月も終わりですが、春といえば日本人の私たちならば桜を思い浮かべる人が多いですね?春といえば桜というくらいに大好きな花が桜かと思います。

今年は、気温が低いためか全国的に桜の開花が1週間ほど遅れているようですね。三寒四温とは言いますが、稀に肌寒い日があります。

桜の開花が遅れているのは親鸞会も同じで、親鸞会のあちこちに植えられている桜がなかなか咲きませんでした。その分、楽しみが先に延びたと思うこともできるかと思いますが、やはり、毎年咲く時期に桜が見られると何かと予定が立てやすいといいましょうか……予定どおり咲いてくれた方が助かりますね。

さて、親鸞会の桜もなんとか咲きまして、先日、花見をしてきました。そう、敷物も飲食物もなく、ただ眺めるだけの花見ですね。

桜の花

やっぱり、綺麗に咲く桜の花は良いものです。

通常、桜というと青空の下で眺める桜を喜ばれるかと思いますが、案外、霧に包まれた桜も良いものです。

先日、私が目を覚まして外を見ると霧で真っ白でした。向かいの家が見えないくらいの濃霧です。そこで試しに親鸞会へ車を走らせてみますと、霧に包まれた桜は、なかなか雰囲気も良かったように思います。

まず、親鸞会の桜並木を歩いてみましょう。

桜並木

こんな霧に包まれてしっとりとした桜並木の下を散歩していると、肺の中が綺麗になるようです。聞こえるのは鳥のさえずりだけです。

そして、そんなさえずりを聞きながら歩いて行きますと、

桜

こんな見事な桜も見ることができます。さて、どこでしょう?

これもまた真っ白な霧に覆われて良い雰囲気ですね。

親鸞会には、こんな桜の名所もありますので、是非、チェックしてみてくださいね!

ではでは。