皆さま、こんにちは。

先月は、親鸞会の桜の写真をご紹介しましたが、親鸞会の私たちなら「桜」と言えば次は「藤」を思い出すのではないでしょうか?

昨年、親鸞会では親鸞聖人750回忌法要が勤修されましたが、その頃に親鸞聖人750回忌記念として出版されたのが、高森顕徹先生が書かれた『親鸞聖人の花びら』ですね。親鸞聖人の教えに関するQ&Aという形式で、親鸞聖人の教えに対する誤解を正してくれるご著書なんですが、それには「桜の巻」「藤の巻」があるんですね。だから、桜の次に思い出すのが藤ですよね!

この時期に親鸞会に参詣すると、目に入ってくるのが顕真会館の前にある藤棚ではないでしょうか?

藤棚(Photo by 親鸞会)

ここの藤が綺麗に咲いて、今、見ごろを迎えております。

この時期の親鸞会の名物でもありますね。親鸞会館でご法話がある時などは、この藤棚の下は昼食をいただく家族連れなどでにぎわいます。

藤(Photo by 親鸞会)

風に吹かれて、そよそよと揺れているのもまた風流です。

ちょっと、蜂も蜜集めに頑張っているようですので、ご注意下さいね!

ではでは、