皆さま、こんにちは。
親鸞聖人の教えを求める親鸞会では、朝晩の勤行は欠かせません。
その勤行は、阿弥陀仏の御前でさせていただきますが、お仏壇にお仏花をお供えしますね。そのお仏花としても見かけるのがユリのカサブランカなどなんですが、先日、親鸞会の乗降ターミナルから車を出そうとしたところ、茂みの中にいくつかの大きな花を見つけました。

おっと、これはカサブランカか?と思いましたが、どうも葉の様子が違います。この葉はまさしく「笹」。笹にカサブランカの花が咲いているような光景ですが、このユリは「ササユリ」というようです。聞くところによれば、ササユリはこんな茂みの中に咲いているそうで、緑の中に突如現れる大輪の白い花は何とも風情がありますね。
このササユリは最近はあまり見られなくなったようですが、親鸞会では、こんな立派なササユリを沢山見かける事ができます。
これは乗降ターミナル脇でしたが、実は親鸞会の法輪閣でも見かける事ができました。

なんとこちらは、ピンク色に染まっている上に、3輪も咲いています。これはチョイと贅沢だ。
こんなササユリを親鸞会の聞法ドメインに見に来ませんか?
ではでは。
皆さま、こんにちは。
6月に入り衣替えということで、クールビズに止まらず、スーパークールビズやウルトラクールビズというものまで登場して、テレビでは官公庁の職員がアロハシャツを着て業務をしている光景が紹介されていましたが、少々肌寒いということで、まだまだネクタイを着けています。
親鸞会では、親鸞聖人の降誕会を目前にして世界の法友を迎える準備が進められていますが、親鸞会の同朋の里では遊歩道や東屋が着々と造られて日々姿を変えております。
私も親鸞会の同朋の里を散策させていただくのですが、法友の森林インストラクターにガイドしていただいたこともあって、実に楽しく歩かせていただいています。最近、親鸞会の遊歩道を散策すると目につくのが、これです。

野生のヤマボウシですね。これは親鸞会のダム下流に見つけたものですが、遊歩道の至る所にヤマボウシが花を咲かせています。
以前に法友の皆さんが記念植樹をされた木々の中にヤマボウシがあり、それも咲いています。それ以外に、遊歩道にも野生のヤマボウシがあるので、あちこちで見る事ができます。

横から見ると、傘のように見えますね。

日差しを受けて輝くヤマボウシもステキです。手裏剣のような形もカッコいいです。
親鸞会の降誕会では、どこもかしこもヤマボウシといった具合に見る事ができるでしょう。
ではでは。
皆さま、こんにちは。
5月も中旬で親鸞会の敷地の中は、どこもかしこも春色に染まっておりますが、この時期で美しいのは藤ではないでしょうか?
親鸞会の芝生広場にも、

こんな立派な藤棚がありますよ!幼少の頃は、藤棚を見ては「コレ、絶対にブドウだよ!」なんて言っていたんですが、近づいてみると……、

どこをどう見てもブドウじゃないですよね。花です。
それにしても、よく垂れていますね〜。親鸞会の勉強会で、
下がるほど 人の見上げる 藤の花
と聞いた事がありますが、大きく垂れた藤の花が風でなびいているのは風情がありますね。そんな藤の花が下がった藤棚から親鸞会の正本堂を眺めますと、

のどかな気分に浸れます。親鸞会でのご法話の昼休みには必ずといっていいほど、ここで休憩され信心の沙汰をされる法友がいらっしゃいます。これは癒されていいですね〜。
この藤棚は結構昔からあるんですが、親鸞会の同朋の里に行ってみますと、このような藤棚はありませんが、天然の藤が自生しています。

自然の中で逞しく育っているからなのか、何かしらドッシリしているような気がします。山の中は栄養分も豊富なのかもしれませんね。
親鸞会では遊歩道も整備されており、

ご覧のとおり、遊歩道の中でターザンができるような藤蔓もあるんです!
見て楽しい、遊んで楽しい藤が自生しているって素晴らしいですね!
遊歩道を散策しながら藤を楽しむのもいいかもしれませんよ。
ではでは。
皆さま、こんにちは。
4月も終わりますが、親鸞会の同朋の里は春真っ盛りです。

特に大きなA館の横にある桜は、今年も見事に花をつけていました。まあ、もう散ってしまったんですが、桜はやはり日本人の心ですね。
日本人の心と言えば、春になると山菜採りに夢中になられる方も多いのではないでしょうか?私も、山育ちだったので、小さい頃は両親に連れられて山奥に行き、ワラビやらゼンマイを採ったものです。最近は自然破壊が進んでいるとは言いますが、親鸞会の同朋の里は自然がいっぱいです。特に最近は山の中に遊歩道が整備され、地面に日光が届くようになったこともあって、植物にとっても環境は良くなっているとのことです。
そんな親鸞会で、ちょっと山菜を見つけてきましたので、少々ご紹介しますね!

親鸞会の至る所で見られるのが、この「つくし」ですね。
「土筆」と書いて「つくし」と読むらしいですが、確かに土からニョキニョキ生えている筆のようですね。日当りの良い土手のような所に生えていますが、これはD館の前で見つけたものです。ここは非常に多くのつくしが群生していました。油炒めや佃煮にして食べるようです。私は、まだチャレンジしていませんが、いずれは身近な山菜ということで食してみたいと思います。

山菜の王様と言われるのが、この「たらの芽」です。
一本だけポツンと生えている木の先にチョコンと出ている新芽を食べるんですが、超地味なルックスなので、親鸞会の同朋の里で見つけるのは、かなり難しいかもしれません。これは天ぷらにしたら最高ということで、私も何度か食べたことがありますが、春の訪れを感じさせる贅沢な一品ですね。上の写真は、ちょっと前に撮ったものですが、本日、撮ったのは、

こんな感じです。う〜ん、収穫してもいいのかなぁ?

次は、山菜の女王と言われる「こしあぶら」です。
これも、たらの芽と同じように新芽を食べるのですが、上の写真は、まだまだ若すぎですね。これが、しばらくすると、

こんな感じになります。そろそろ摘み取って天ぷらにするといいでしょう。
これも絶品でして、親鸞会でもファンが多い山菜です。しかも、意外とたくさん同朋の里にありますから、乱獲さえしなければ毎年楽しめるかもしれませんね。
そんなこんなで、同朋の里のおいしい遊歩道巡りでした♪今度のゴールデンウィークは、同朋の里で信心の沙汰をし、息抜きに山菜めぐりもいかがでしょう?
ではでは。
皆さん、こんにちは。
3月も最終日を迎えまして、最近の富山県は非常に良い天気に恵まれていますね。
大雪も降った今年の冬でしたが、ここに来て暖かくなってきたので、だんだんと春の足音が聞こえてくるようです。春を代表する花と言えば日本人の心と言ってもいいでしょう。
桜ですね!
中でもソメイヨシノは大人気のようですが、親鸞会の同朋の里A館横にもありますよ。

あらら……、まだまだ、つぼみのようですね。咲いたら、ぜひお知らせしたいと思います。
親鸞会の本部会館でもつぼみでしたが、あちらでは梅の花が見ごろを迎えていました。
そんな、まだまだ春は通そうな同朋の里でしたが、実は満開と言っていい程、親鸞会で咲き誇っている花がありました!

スギですね。
この写真を見た人が、一瞬「これ、キンモクセイ?」と聞いて来られましたが、まず季節が違いますし、色は似ていますが全く花が違いますよね。色味は、なかなかに鮮やかなのですが、余計なものをまき散らしてくれるんですよね。
そう、スギ花粉!
もはや、公害と言ってもいいくらいに、今年のスギ花粉の飛散量はすごいですよね。私もかなりやられていまして、マスクは手放せませんね。点鼻薬もシュパシュパやっていますが、1日に6回までが限度と言われているんですが、気がつけば、それ以上に点鼻しているような気がします。
最近は、花粉の出ない「爽春」というスギが開発されたとか聞いておりますが、国内のスギを早くこれに総入れ替えしたいですね。少なくとも同朋の里のスギはっっ!!なんせ名前が「爽やかな春」ですからね。生命力があふれている爽やかな春のハズが、スギ花粉のせいで鬱々とした春になっておりますので、非常に明るいネーミングではないですかっっ!!
まあ、こんな花が満開ですが、何とか軽減してもらえたらと思います。
こんな花もあるかと思えば、親鸞会のA館の横には、

ふきのとうが群生していました。ちょっと大きいので食べられないのですが、こんな花を見ると癒されますね。これから、同朋の里にいろんな花が咲くそうですから、皆さん、要チェックしてくださいね。
ではでは。
皆さん、こんにちは。
2月も後半に突入し、大雪で積雪の多かった親鸞会も雪融けが進んでいます。
春と言えば、桜!でも、その前に咲くものがあるでしょっっ!
杉?いやいや、そんな迷惑なものではありません。
梅ですよ、梅!
親鸞会の周辺には、紅梅が多く植えられているので、ちょっと見てきました。
中でも、かなり目立ったのが正本堂脇の紅梅ですね。

まだまだ、つぼみが殆どなのですが、それでも他の木に比べて、つぼみの膨らみ具合など進んでいます。
ちょっとだけフライングして咲いちゃっている、気の早い花もありましたよ!

まだまだ地味ですが、春を感じませんか?
3月のご法話の頃には満開の紅梅を楽しめるかな?
これからもチェックしていきますよ〜!!
皆さん、こんにちは。
1月末の富山県は、この冬で一番の大寒気が流れ込み、大雪となりました。
親鸞会の同朋の里には、だいぶ遊歩道が整備されて散策を楽しまれる方も多いのですが、山の遊歩道の数カ所には竹林ゾーンがあります。この大雪の中、竹林ゾーンを歩くとこんな光景が見られます。

雪の重みで、遊歩道を覆うようにアーチとなっている竹もあり、

雪の重みで完全に遊歩道を塞いでしまっている竹もあります。
撮り忘れましたが、すっかり折れてしまった竹もありまして、雪の威力を感じます。
こんなお言葉があります。
憎くては 叩かぬものぞ 笹の雪
雪が降ると庭の笹を長い棒で叩いている人を見かけます。
果たしてあれは、笹が憎いからしているのでしょうか?
それは、笹に積もった雪を落とす為にしているのです。そのままですと、雪の重みに耐えきれず、笹が折れてしまうから、そうなる前に棒で叩いて雪を落としているんですね。
職場などで注意を受けることがあります。注意を受けるのは決して気分のいいものではありませんが、注意をしてくださるのは、私のことを思って注意してくださっているんですね。注意をしてくださる方は、ここで注意せねば、この者の為にならないと注意をしてくださるのです。
注意をすれば嫌われ煙たがられます。そんなリスクを負ってまで注意をしてくださることに感謝していきたいものだと思いました。
ではでは。
皆さん、こんにちは。
一気に寒くなりましたが、風邪などひかれていませんか?
親鸞会の同朋の里では、親鸞会館へ参詣される皆さんが前日に宿泊して元気に遊歩道を散策しています。空気もきれいで気分爽快ですね!
さて、紅葉のシーズンが終わりかけた今の季節になると、その遊歩道ではこんなものがチラホラと見られるようになります。

これは一体、何でしょう?
木苺の一種で「フユイチゴ」と言うのだそうです。
そういえば、昔、小学校の帰りの山道で(山育ちってバレバレですね……)、野イチゴを摘み摘み帰ったものですが、必ずと言っていいほど近所のおばさんに出会って「道草くっていないで、さっさと帰りなさい!」と叱られましたねぇ……。
そんな思い出が皆さんにあるかないか分かりませんが、懐かしいビジュアルですね。
本当に小さく小指の先ほどの大きさなので、見つけにくいのですが、一度見つけてしまえばコツを掴んだようなもので、次から次へと見つけられますよ!
親鸞会に参詣されたら、フユイチゴシーズン(?)ですので、チャレンジしてみてくださいね!
ではでは。
皆さま、こんにちは。
最近、急に肌寒くなりましたね。北海道方面では例年よりも早い初雪とか……?富山でも立山連峰の上は冠雪しています!
さて、秋といえば「紅葉」ですが、親鸞会のあちこちで秋の訪れを感じることができますよ。

今、一番の旬を感じるのは、やっぱり顕真会館前の藤棚の周辺でしょうか?

この辺りは、藤棚を中心として真っ赤に染まっています。所々に、緑や黄色の葉が混じっていて、それはそれは美しいものです。
今週末に親鸞会館へ参詣の方は、ぜひ見ていっていただきたいものです。
そして、会館の裏山の裏にあるので、あまり目立たないのですが、親鸞会の紅葉スポットがココ!

どこだと思われますか?
実は、東側ルートの紅葉なんです。これは、中でも白の駐車場から会館へ行く道中にあるもので、小杉インターから参詣される方にはあまり知られていないスポットですが、藤棚と並んで紅葉が燃えているスポットでもあります。
そして、忘れちゃいけないのが同朋の里ですね!
同朋の里での名所はやっぱりA館とC館の間のイチョウ並木ですね!

これはまさに「黄金」といっても過言ではない見事なものです。落ちている秋の味覚「銀杏(ぎんなん)」も大粒でおいしいと評判ですよ!
さて、同朋の里で最近の流行りといえば、遊歩道ですよね!遊歩道を散策していくと、さまざまな紅葉を楽しむことができます。

同朋の里の紅葉は、派手さはないけど、奥ゆかしさを感じます。竹林の中の紅葉……、どこかしら京都っぽさを感じませんか?
浄楽の滝の近くにある東屋脇には、こんなものが見られました。

水に浮く紅葉……、う〜ん、風情がありますねぇ。
まだまだ、魅力たっぷりの親鸞会の紅葉スポット!
ぜひ、楽しんでくださいね!
皆さま、こんにちは。
秋と言えば「食欲の秋」で、きのこがおいしい季節でもありますね!?
親鸞会の同朋の里では、機関誌の「顕正新聞」でも紹介されているように、山の中の遊歩道散策が人気です。
山を網の目のように張り巡らしている遊歩道を歩いていたところ、脇の木にきのこを発見!

ちょっと、きのこらしくないきのこですが、きのこです(笑)。
きのこは、山の掃除屋さんだそうで、枯れた木など、きのこが寄生することで分解され、再び土に戻っていくそうですよ。

こんな感じに、びっしりと覆っていますね。
これは、立ち枯れした木を一生懸命に分解しているんです。
地面に目をやると……、

これはきのこらしいきのこですね。
木ではなくて、落ちた葉などを分解しているのでしょうか?
食べられるかどうか分かりませんが、栄養豊富な土ができるのも、きのこの活躍があってのことですね。
こんなきのこを見ていたら、親鸞会の高森顕徹先生のお話を思い出しました。
忘却とは腐敗菌のように有り難い
過去の一切が、ハッキリ記憶に残っているとしたらどうだろう。
おそらくみんな生きていけないに違いない。
もし腐敗菌がなかったら、地球上は動植物の死骸で充満し、我々の生きる余地がなくなるのと同じである。
忘れて他人に迷惑かけてはならないが、忘却とは腐敗菌のように有り難いものといえよう。
それにしても、松茸どっかに生えていないかな〜?
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