皆さま、こんにちは。
親鸞会の聞法ドメインでは、いろんな植物を観察できますね。
最近なら、親鸞会の機関誌「顕正新聞」で報道されているように、同朋の里の遊歩道にはさりげなく生えている草木が何とも言えませんね。
最近、見かけたのがコレです。

露草(ツユクサ)です。
いろんな草に混ざっていますが、このかわいらしくも鮮やかな青い花が好きです。
この露草は古くには「月草」といわれていたそうです。
朝咲いたら、昼にはしぼんでしまう様子が、朝露のようだから「露草」だと言われたり、儚さの象徴として万葉集にも歌われています。
月草の借れる命にある人をいかに知りてか後も逢はむと言ふ
月草(露草)のように、この世のはかない命の私たちなのに、どうして、後で逢いましょう、なんて言うのですか
あっという間の儚い命を持ちながら、私達はどんな気持ちで仏法を聞き求めているでしょうか?
今日、聞けなければ今度また聞ける……そんな思いで聞いていないでしょうか?
今日が今生最後の日と真剣に聞き求めたいものです。
皆さま、こんにちは。
お盆も終わりましたが、渋滞大丈夫でしたか?
親鸞会では睡蓮の花がよく見られますが、実は蓮の花も見られるんですよ!
その場所は……、赤1駐車場と赤2駐車場の間にある調整池です!

ちょ〜っと目立たないのですが、ばっちり咲いていました。

ほらね!
蓮は早朝に咲いて、だんだんと閉じてしまい、また、朝になると花が開くので、早起きして見にいかないと綺麗な花は見られません。
そういえば、お盆の法事で、よく読まれる『阿弥陀経』には、極楽浄土の様子が次のように書かれています。
舎利弗、極楽国土には七宝の池有り。(中略)池の中に蓮華あり、大きさ車輪のごとし。青き色には青き光あり、黄なる色には黄なる光あり、赤き色には赤き光あり、白き色には白き光ありて、微妙香潔なり。
色とりどりの蓮華が弥陀の浄土に咲いていると教えられています。
なぜ、仏教では、蓮の花が大事にされるのかといいますと、仏教で教えられる「正しい信心」の特徴を表しているからです。
その正しい信心とはどんなものかを、蓮の花の5つの特徴が表しているのです。
これを「蓮華の五徳」といわれます。
「蓮華の五徳」とは、次の5つをいいます。
それぞれについて、またご説明できればと思いますが、蓮の花を眺めつつ、親鸞聖人の教えられた正しい信心を獲得できるよう精進したいと思います。
皆さん、こんにちは。
今年の夏は暑いですね。こんな時には水辺が涼しいです。
親鸞会の同朋の里に行きますと、入り口ゲートを入ってすぐに浄楽の池があります。ここには、浄楽の滝の涼しい光景も見ることができます。
さらに、今の季節は水面に咲く睡蓮を楽しむことができますよ!

よく睡蓮は蓮と勘違いされることがあるようですが、睡蓮はこんなのです。

これはスタンダードな赤い睡蓮です。ピンクの花が何とも可憐ですね。
そして、お次は白い睡蓮。

これもよく見ます。
更に、3色目がございます。それが、これ。

黄色です!
私も同朋の里で初めて黄色の睡蓮を見ました。
睡蓮は朝に咲きますので、早朝の散歩でもされると見られるでしょう。昼になるとだいぶ閉じちゃうんですね。
早起きは3文の得と言われますが、ちょっと早起きして同朋の里を散歩してみるのもいいですね。
皆さん、こんにちは。
親鸞会の草花を紹介している当ブログですが、いつもは親鸞会館や同朋の里などの富山の様子ばかりをご紹介していますが、今回は福井県まで足を延ばしまして、あわら市にある顕真学院の桜を紹介しましょう!
顕真学院は北潟湖畔の高台にあるのですが、そこまでの道から学院を見上げますと……、

顕真学院正門までの桜並木
こんな感じに非常に見事です。北陸では珍しい快晴の日でしたから、こんな学院の桜はちょっとやそっとでは見れませんね。この時は、短期研修で各地の親鸞学徒が学んでおられましたが、皆さん、「いい時に来たわぁ〜」と喜ばれていました。
次は、学院の本館とその前に立つソメイヨシノです。

顕真学院の本館と桜
桜の下に寝そべって撮ったんですが、文句なしの満開の桜ですね。
このまま、学院でお世話になりたいとも思いましたが、家に帰らねばならない事情もありますし、仕事もありましたので失礼しました。
今は親鸞会館の桜が見ごろを迎えていますので、ぜひご覧ください!
ついに4月を迎えました!新年度です、新年度♪
家電量販店なんかに行きますと、新生活応援フェアといったようなチラシを随所で見かけましたが、進学やら就職やら新しい生活にワクワクしていますね?そんな4月といえば桜ですが、富山はまだ咲いていないようです(汗)。
ちょっと色がなくて寂しいな〜と思っていましたところ、親鸞会館にあるレストラン祇園の和風庭園には見事な梅が花咲いていました♪

滝と見事に剪定された木々とマッチして、風情がありますねぇ……。
まだまだ、咲いていますので親鸞会でのご法話に参詣の際には、ぜひ祇園で食事をしながら梅を眺めてみてくださいね。実に癒されますよ!
今年は、桜の開花も早く、四国ではすでに満開のところもあるようですね。親鸞会の聖地にもソメイヨシノはじめ、しだれ桜、八重桜など綺麗な花を咲かせてくれますので、そちらも要チェックです!
3月です!春です!
暖かくなったので、親鸞会の誇る自然豊かな聖地を歩いてみました。
広いから、中々にしんどいんですけどね……。そこで見つけたのがコレ!

親鸞会の聖地で見つけた優しい緑のふきのとう
ふきのとうです。
聖地の中には、山菜がたくさんありますが、ふきのとうは春のご馳走ですね!
ちょっと苦味があるけど、それが美味しい!口から鼻へと抜ける何とも言えない香りがGood!
天ぷらやふき味噌などなど、いろんな調理方法で春を実感したいですね。
季節は違いますが親鸞会の聖地には、あけびなんかもあったりしました。小学生の頃は山育ちだった私は通学路だった山道の脇にぱっくり割れたあけびを見つけては友達と食べたものでした。最近、なかなか見かけられませんが親鸞会では見られます!!
だいぶ暖かくなりましたね。
それにしても、今年の冬は暖冬だ……なんて言いながらも、シッカリと雪が降りましたね。親鸞会の聖地を守る聖地課の皆さんが連日、除雪作業を頑張っておられました。
そんな雪ですが、同朋の里もドッサリと雪が降り積もりました。

富山の雪って湿っぽいのですが、今年の雪は思ったより乾雪だったんですね。風が吹くと積もった雪が舞い上がるくらい……。個人的には、こういう雪の方が好きなんですけど、皆さんはどうなんでしょう?
それはそうと、親鸞会の聖地には竹がたくさん生えています。
C館裏の庭園にも風情のある竹が生えているんですが……、

雪の重みで竹のてっぺんが地面についていました。アーチ状ですね。
豪雪で雪の重みに耐えきれず家がつぶれたりする被害をいろいろと聞きますが、これだけ曲がっても折れない竹って凄いなぁ……と思うのです。私も中学時代に剣道部に所属していましたが、竹刀のしなり方はすごかったですね。
そんな大雪もここ数日の陽気でほとんど融けました。
1カ月ちょっと経てば、聖地の竹林で竹の子も収穫できるでしょうね!
おいしい竹の子の調理法は「親鸞会 お料理倶楽部」をどうぞ!
ご無沙汰しています。
昨日、現在進行中の同朋の里F館の工事現場に行ってきたんですが、こちらのブログにあるように、コンクリートは屋上まで打ち終わって内装工事がドンドン進んでいるようです。3月の完成が楽しみですね。
そんな工事現場は、赤土が剥き出しで、大型トラックが砂埃を舞い上げて走っているんですが、そんなF館の向かいにある石積みの向こうにこんなのを見つけました!

かわいらしい野いちごがあちこちに実っていました。ホントに小さい実なんですけど、野いちごなんて見かけるのは何年ぶりだろう?
私が小学生の頃は、山の中の小学校だったので川沿いの自宅から山の中腹にある小学校まで、山道を歩いて通学していたんですが、その通学路が格好の遊び場だったんですよね。下校時は勿論、登校時も遊びながら通学していたので「たったこれくらいの距離なのに、なんでそんなに時間がかかるの?」っていうくらいの通学時間だったんです。
道中は山道なので、ほとんど家がなく、お店もない。しかし、夏はカブトムシやらクワガタを取りつつ帰ったり、冬は雪をドブに放り込んで勢いよく流れるのを見て楽しんでいたのを思い出します。たまに、雪を放り込みすぎて、ドブが詰まり、水が道に溢れ出して翌朝には山道がスケートリンク状態になっていたこともありました。山道を下っていた中学生が滑ってケガをして、犯人が私を含める悪ガキ数名だったことがバレ、校長室前の廊下で正座して反省させられたこともありましたっけ(汗)。今となってはいい思い出ですが、あの中学生は大丈夫だったんだろうか?
それはさておき、悪ガキどもは、野いちごの季節には道ばたで野いちごを取るのに夢中になり帰宅が遅くなったもんです。山のふもとの中学校の用務員のおばちゃんが家に帰る時間と私たちが下校する時間がほぼ同じで、「道草くってないで、早く帰りなさい!」と怒られたもんです。
最近のモンスターペアレントと呼ばれる方々からすれば、校長室前で正座させるのも、小学校の職員でもない用務員さんに叱られるのも耐えられないかもしれませんが、あれが楽しいんですよ。子供たちで作戦会議をして、おばちゃんが来る時間を推測し、その時間には山道脇の茶畑や茂みに姿を隠し、おばちゃんが通過したら我が物顔で野いちごやらクワガタ狩りに夢中になる。こんなバトルをやったんですね。あ、あけびもあったなぁ。
そんなことばっかりやっていた少年時代を思い出していました。
親鸞会の敷地は自然が豊か。この野いちごだけでなく、あけびもあるし柿も栗も実っています。聖地を歩いていると、そんな少年時代に戻れますね。
子供さんと一緒にドメインを散策してみるのもいいですね。
ご無沙汰しています。
秋と言えば実りの秋!
いろんな美味しい果物なども楽しめます。果物以外にも、木の実も色々と実りますね!
ドングリ、柿、栗……そして、忘れちゃいけないのが東京都、神奈川県、大阪府の木でもある「銀杏」!
「銀杏」と書いて、木の名前である「イチョウ」とも、種子の名前である「ギンナン」とも読むようで、なかなかフクザツですねぇ。
その銀杏。秋になると、黄色に染まって見て美しい木ですね。銀杏並木を見ているとため息が出てしまいます。
A館とC館の間の坂道が素晴らしい銀杏並木なのですが、今まで2度の秋を体験しましたけど、本当に見事ですよ!

銀杏並木
今、だんだんと黄色く染まってきています。
そして、よ〜っく見ると、私の大好物「ギンナン」も実っています。ちょっと、ニオイが好きになれない人もいらっしゃるかも知れませんが、このニオイ……大好きです(笑)。
ギンナンを紙袋に入れて封をし、電子レンジで温めると……「ポン!ポン!ポン!」と派手に破裂して、硬い殻も取れて美味しく食べられます。この時期のお手軽クッキング(?)になっています。
今年もギンナンが豊作かな?ぜひ、頂きたいと思います。
あ、皆さんも黄金に輝く銀杏並木を散策してみてくださいね!ギンナンも一度、ご賞味を!!
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